カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

【カフェ紹介】『PRONTO』~昼はカフェ、夜はBARのシステム~

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 みなさま、こんにちは。

 高島屋周辺のカフェ紹介第5弾。今回は、新しくオープンした「なんばスカイオ」にできた、サントリーグループの(株)プロントコーポレーションの『PRONTO』をご紹介いたします。

 PRONTOは、高島屋周辺に今までなかったのですが、というよりもそもそも難波に店舗がなかったと思います。オフィス街などで見かけて、ご紹介したい店舗の1つだったので、なんばスカイオ店を見つけた瞬間に、入店いたしました。

 ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いいたします。

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1コーヒーの味・・・2点

 ホットコーヒーのレギュラーサイズが240円と、安い価格設定になっています。コーヒーは、エスプレッソをお湯で割った、アメリカ―ノ的な仕上げになっています。以前紹介した「サンマルク」のホットコーヒーも同じでしたが、若干PRONTOの方が、私の味覚では、美味しいと感じました。

 私は、アメリカ―ノ的なコーヒーには、チョコレートの甘さがマリアージュすると思っているので、今回もチョコレート系のケーキを添えて、注文しました。

 期間限定商品「生チョコのロールケーキ」は価格400円でした。コーヒーをセットにすると、580円で頂くことが出来ました。

 

2居心地・・・3.5点

 窓際の席が空いていたので、今回は窓から道路を眺めながら頂きました。2階くらいの高さなので、景色が良いとは感じないですが、景色を見ながらコーヒーを頂けた方が、気持ちにもゆとりが持てるような気がします。

 席は全て禁煙席で、喫煙をしたい方は店内にある喫煙ルームに行って喫煙を行うシステムの店舗です。カフェとしては少し珍しいシステムだと思います。

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3コストパフォーマンス・・・3.5点

 こちらの店舗ではないのですが、PRONTOにはモーニングをよく食べに行っていました(下の画像は490円のモーニング)。パスタもランチの時に何回か食べていますが、セルフサービスのカフェの中では美味しいと思います。種類もたくさんあるので、ランチ時にもお勧めです。

 BARの時間も1度入店しました。食事も結構本格的なイタリアンを食べることが出来ます。サントリーグループですので、プレミアムモルツを美味しく注ぐ方が働いていたり、品質にはすごくこだわりを持っているイメージがあります。

 

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4おまけ

 PRONTOを運営している(株)プロントコーポレーション【4298】は、1月31日現在1株1,515円で取引されています。株主優待はないみたいです。「PRONTO」の他にも「CAFE SOLARE」「PRONTO IL BAR」「espressamente illy」などの店舗を展開しています。

 

・まとめ

 みなさまは『PRONTO』にどのようなイメージがありましたか?今回なんばスカイオ店に入店するまで、プロントにイメージを持っていなかったことに気づきました。注意深く店内を観察すると、他の店舗に比べておひとり様の割合が多いように感じました。

 一人でも入りやすいカフェなのか、場所柄一人でランチやおやつを食べる方が多いのかは不明ですが、私はそのように感じました。

 ですので、一人で目的なく難波に来てみたものの、何もすることが思い浮かばない状態の時に、とりあえずカフェにでも行って、何しようか考えるときにプロントは最適のカフェなのではないかと思います。

 

 最後までご一読ありがとうございました。

 

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【カフェで読みたい本の紹介】『王とサーカス(米澤 穂信著)』~一見よりも優れた表現力~

 みなさま、こんにちは。

 今回はカフェで読みたい本をご紹介したいと思います。ジャンルは特に決めていないので、カフェで本を読んで、お勧めしたいと思えた本をご紹介したいと思います。

 記念すべき1冊目は、米澤 穂信さんの『王とサーカス』という小説です。

 ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いいたします。

 

王とサーカス (創元推理文庫)

王とサーカス (創元推理文庫)

 

 1ストーリー・・・3.5点

 ネパールを舞台に主人公の大刀洗(たちあらい)が、突然起こった国王殺害事件をたまたま現地に滞在していたジャーナリストとして、真実を伝えるために取材を行い、事件の全容を知ろうとする中、取材を行った一人の軍人が殺害された。

 2001年に実際に起きた応急事件を取り込んで描かれたミステリー。混乱したネパールで主人公の身近に起こる事件の謎を解いていく。

 

 実際に起こった事件を軸にしたミステリーという点では、数多く存在する小説の1つに過ぎないと思います。正直、私も購入する際に少し悩みましたが、「このミステリーがすごい!(2016年版【国内篇】」「週刊文春(2015ミステリーベスト10【国内篇】)」「このミステリーが読みたい!(2016年版【国内篇】)」すべて1位を記録されている小説です。

 面白くないわけがないと思い、読み始めました。

 

2表現力・・・4.5点

 小説を読み進めていくうちに、この小説の、というか作者のすごいところは、表現力だと私は感じました。ミステリーとしての内容ももちろん面白かったのですが、「百聞は一見に如かず」ということわざがありますが、この作者の表現力があれば、一見よりも多くの情報を一度読むだけで得ることが出来る、優れた表現力だと思います。

 私が良い表現力だと感じる作家の方は、多くいます。最近は忙しくなり小説を読むことも減りましたが、共通していることは、文字が映像化されて脳にインプットされます。

 この時点で相当優れた表現力なのですが、この作者の表現力は、今座っているカフェの席から見える景色がネパールになっているんじゃないかと思うくらい、没頭させてくれました。小説を読んでいて気持ちが良いと思えた作品は、この作品で3作品目です。

 

3役立ち度・・・3.5点

 表現力の勉強になりました。私が一番しびれた文は、「日干し煉瓦をを組み上げた家々は、時間と自重に耐えかねて歪んでいる。物干し紐にはためく服は破れ、ほつれている。そして、こちらを向いている顔たち。・・・」の部分が印象的でした。

 文字で表現することは、ブログを書く時に常に悩んでいます。もっと良い表現はないか?もっと伝えることができる文章にするためには、どの言葉を使うべきか?などなどです。

 

4まとめ

 私は米澤 穂信(よねざわ ほのぶ)さんの作品を今まで1つも読んでこなかったのですが、次はどの米澤作品を読もうか楽しみになったくらい、「王とサーカス」が好きになりました。

 普段小説を読まない方にとっては、少し分厚い本ですのでお勧めは出来ません。その卓越した表現力を感じる前に、読むことを止めてしまう可能性もあります。

 ですが、普段から小説を読む方で、米澤穂信さんをご存知ではない方は是非読んでみてください。ミステリーとしての内容も面白いのですが、それだけだと数あるミステリー作品の1つです。

 ここに米澤さんの表現力が加わることで、今までに感じることがなかった、今その場を体験している感覚を私のように、体験できるかも知れません。

 

5おまけ

 今回は、小説をご紹介しましたが、様々な分野の本をご紹介していきたいと思います。カフェで読みたい本、部屋で読みたい本、図書館で読みたい本、電車の中で読みたい本、私にとって読む場所とシチュエーションは、かなり重要なファクターです。

 共感できる方は、是非次回のご紹介もご一読お願いします。

 

 最後までご一読、ありがとうございます。

【カフェ紹介】『サンマルクカフェ』~チョコクロを筆頭に充実のメニュー~

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 みなさま、こんにちは。

 難波高島屋周辺のカフェ紹介も今回で4回目となりました。本日ご紹介したいカフェチェーンは『サンマルクコーヒー』でございます。みなさまは、『サンマルク』にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

 私のイメージでは、分煙の区別があまりされていなくて、店の奥に行くと喫煙ができるが、壁やガラスなどで分離されていないイメージです。パスタやパンが美味しく、立地条件も良いところから穴場まで、幅広く展開されているイメージです。

 客層に関しては、老若男女幅広く来店してそうなイメージです。高島屋周辺には、3店舗程ありました。なんばCITY店が分煙もしっかりされているので、お勧めです。

 それでは『サンマルクカフェ』をご紹介したいと思います。

 ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いいたします。

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1コーヒーの味・・・2点

 ホットコーヒーのSサイズが200円。『べローチェ』はMサイズでしたが、200円でコーヒーが飲める店舗が『べローチェ』以外に存在していたとは、驚きでした。

 『サンマルク』のコーヒーはドリップコーヒーではなく、アメリカ―ノ的な仕上げになっています。完全全自動なので、味にバラツキはなく、おそらくどこの『サンマルク』で飲んでも2点だと思います。

 焙煎度合いの深い、苦いコーヒー豆をエスプレッソで抽出しながら、お湯で薄めていると思います。単品では美味しさをあまり感じないのですが、チョコクロと一緒に召しあがった時のマリアージュは、最高でした。

 エスプレッソはチョコレートと会います。チョコレートと一緒にコーヒーを頂く場合は、ドリップコーヒーじゃなくて、アメリカ―ノを是非ご注文下さい。

 

2居心地・・・3.5点

 私が今回入店しましたなんばCITY店は、分煙がしっかりされていて、隣の席との間隔は広くはないのですが、居心地は良かったです。期待していなかったので、少し驚きました。照明は暗めでした。他店舗の分煙が甘い店舗だと、禁煙者の立場からすると、2.5点から3点になるかもしれません。

 本を読みながら、ゆっくりした時間を過ごすことが出来ました。

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3コストパフォーマンス・・・3点

 場所によってはパスタの販売もされています。ランチの価格としても、安く思えるくらいの価格だと思います。ずいぶん前になりますが、パスタも頂きましたが、お値段の割には美味しかったと記憶しています。

 需要に合わせて展開しているイメージの『サンマルクカフェ』使用できるクレジットカードなども豊富でした。

 

4おまけ

 サンマルクカフェを運営している、(株)サンマルクホールディングス(東証1部)の2019年1月28日現在の株価は、1株2,486円です。株主優待は有効期限7月1日~6月末日まで、『サンマルクカフェ』や『鎌倉パスタ』などで20%(すし処函館市場は10%)割り引いてくれるご優待カードを100株で頂けるそうです。

 よく『サンマルクカフェ』や『鎌倉パスタ』を利用される方は、こちらも利用すると、よりお得感があるかもしれません。

 

・まとめ

 みなさまは『サンマルクカフェ』にどのようなイメージをお持ちでしたか?多くのカフェに来店してみて、分析を行うことによって、場所や時間帯に合わせて、カフェを選ぶ方が、好きだから入店するよりも実りのある時間を過ごすことが出来るのではないかと考えるようになりました。

 カフェを利用する理由は、一定ではないので、こういう時に最適なカフェという形でもご紹介していければと思います。

 最後までご一読、ありがとうございます。

 

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【カフェ紹介】『VELOCE(ベローチェ)』~よく見かけるコーヒーチェーン~

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 みなさま、こんにちは。

 本日は『VELOCE』をご紹介したいと思います。オフィス街などでよく見かけますが、入店はしたことがない方もいらっしゃるのではないでしょうか?イメージとしては、コーヒーの安さを売りにしたカフェチェーン。エスプレッソの提供もしているが、シアトル系カフェでもなさそう。サンドイッチを売っている。こんな感じです。

 大阪難波高島屋400m以内に2店舗あります。すぐには思い出しにくいようなマニアックな場所にあるので、いつ行っても席の確保はできそうです。

 私が今回サーチした難波なんさん通り店では、1階は禁煙席、2階は喫煙席という分煙の仕方をしていました。それではご紹介いたします。

 ご興味がございましたら、最後までご確認よろしくお願いします。

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1コーヒーの味・・・2点

 ホットコーヒーMサイズ(写真のサイズ)で、1杯200円。安い。今後もコーヒーのブログを更新していく中で、この価格より安い店ってあるのだろうか?と思うくらい安いです。しかし味の評価と価格は、別物としていますので、コーヒーの味だけを評価すると、2点です。

 酸味を全く感じなかったので、おそらく深煎りのコーヒー豆を使用していると思います。そのわりに、苦みやコクを感じることもない独特な味です。豆を粗く引いているからなのか、湯量が多いからなのかは分からないですが、コーヒーよりもラテやモカといったエスプレッソを使用したドリンクの方が、お勧めできるかもしれません。

 エスプレッソマシンがあり、1杯1杯ミルクをスチームして提供されているので、作る人によって、当たり外れがあるかもしれないですが、ホットコーヒーよりかは美味しいのではないかと思います。

2居心地・・・3点

 ソファー席はなく、ドトールのように多くのお客様に入店してもらえる造りになっています。店内は明るく、音楽も気にならない程度になっているので、近隣にあるドトールと同じ点数を付けましたが、ベローチェの方が評価は上です。

 3点というのは、気にならない居心地の良さと思って頂ければ幸いです。禁煙席もしっかり用意されているので、禁煙希望の方はお勧めです。

3コストパフォーマンス・・・3.5点

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 こちらは、コーヒーの味を参考程度に評価しているので、200円でMサイズのホットコーヒーが席で飲めるのなら、3.5点の評価でもいいと思いました。ドリンクの価格が全体的に安いと思います。

 ドトール同様にランチタイムで、お腹が満足するほどの量はないですが、間食などに使用する場合はお勧めです。少し疲れて休みたいけど、お金をそんなにかけたくはないと思ったときは、是非ご利用下さい。

 

4おまけ

 VELOCEを運営している株式会社シャノアールは株式上場していません。1986年に営業を開始。VELOCEに関する書物などは見当たらなかったです。コーヒーハウス シャノアールや、カフェ・ラ・コルテ、カフェ・セジュールと展開をしているそうなのですが、全て関東地区にしかないので、ご紹介はできないと思います。

 

・まとめ

 みなさまは、カフェベローチェにどのようなイメージをお持ちでしょうか?私は今回ブログでのご紹介のために入店しましたが、入店はいつ以来になるのだろうか?と考えるほど使用頻度は少ないです。

 今回カフェ分析の視点で入店して、もっと使用しても良いのではと思いました。次回はエスプレッソを使用したドリンクを飲んでみたいと思います。

 

 最後までご一読ありがとうございます。

 

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【カフェ紹介】『TULLY'S COFFEE』~今と昔の違いなど~

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 みなさま、こんにちは。

 今回のカフェ紹介は、『TULLY'S(タリーズ)』です。TULLY'Sも伊藤園になる前に4年程務めていましたので、今回は今と昔の違いなどについてもご紹介したいと思います。

 TULLY'Sのイメージとしては、「通好み」。スターバックスという大手のシアトル系コーヒーチェーンとの違いはそこだと思っています。メジャーを好まない方に好かれるイメージです。

 コーヒーの味は、スターバックスと甲乙つけがたく、内装に関しても、2店舗とも居心地の良いゆっくりできる空間を作り出しています。それでは、様々な角度から分析を行いたいと思います。

 ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いします。

 

1コーヒーの味・・・2.5点

 Sサイズのホットコーヒーが320円と、前回紹介したドトールに比べると、100円高く、その日によってホットコーヒーの味は変わるのですが、本日頂いたコーヒーは、深煎りの少し嫌な香りがあるコーヒーでした。

 もちろんコーヒーは好き好きなので、深煎りのこのコーヒーが美味しいと言われる方もいらっしゃいますが、公平に点数を付けた場合、2.5点になります。

 シアトル系のコーヒーチェーンは、エスプレッソを主体としていますので、アメリカ―ノやラテなどのドリンクの方が、お勧めです。

 

2居心地・・・3.5点

 1席1席の幅が大きく、ソファー席やテーブル席など、様々なニーズに対応できる店内は、ついつい長く居座ってしまうくらい、居心地が良いです。喫煙席も、しっかりと自動ドアで区切られていて、喫煙者、禁煙者分け隔てなく使用できるカフェだと思います。スターバックさんは、全席禁煙なので、喫煙者の方には、お勧めできます

 ハロゲンランプを使用した照明で、店内は明るい感じを演出しています。ドリンクもマグカップか紙コップ化を選択できるので、ドリンクの味にこだわりのある方は、是非マグカップでご賞味ください。

 

3コストパフォーマンス・・・3点

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 今回は、ランチタイムに訪れたので、パスタのセットを選択しました。こちらのセットで910円でした。パスタを食べたいなら、パスタ専門店をお勧めしたいので、カフェのパスタとしての価格は、丁度良いか、少し高いの間かと思います。

 お腹は8分目程になったので、ランチとしての役目は果たしてくれる量です。少し高いのにコストパフォーマンスが3点の理由は、居心地の良さがそれをカバーしてくれているからです。

 

4おまけ

 前半にお話ししたように、私は4年間程タリーズのフェローとして勤務していました。お洒落なカフェだったことと、バリスタという聞きなれないかっこいい響きに憧れました。

 タリーズに関してお勧めしたい本は、こちらです。

すべては一杯のコーヒーから

すべては一杯のコーヒーから

 

 タリーズを日本に持ってきた松田公太さんの自伝です。政治家になっていた時には驚きました。こちらの本を読んで、ますますタリーズが好きになりました。現在は伊藤園がTULLY'Sを実質経営していると思います。 タリーズは、一人の日本人によって、アメリカのシアトルから東京の銀座に持ち込まれた情熱は、この本を通して十分に伝わりました。

 

・まとめ

 CMにパフュームを起用したり、昔に比べてCM戦略によって、一気にブランド化を図ったと思います。アメリカではタリーズはスターバックスの傘下に入っているので、日本のタリーズの経営の上手さが目立ちます。それだけに経営者としては学ぶ部分も大きいと思えるカフェです。

 大阪難波高島屋の400m以内には、2店舗しかないのですが、グランド花月や、御堂筋の一等地や、なんばパークスの中や、やまだ電気の中など、出店場所が派手なイメージです。

 カフェで長い時間を読書などで時間を使用したい方々には、是非お勧めしたいと思えるカフェです。

 

 最後までご一読ありがとうございます。

 

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【カフェ紹介】『ドトール』~顧客満足度1位のカフェ~

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 みなさま、こんにちは。

 今回は、『DOUTOR(ドトール)』を紹介したいと思います。ドトールのイメージは、安くて美味しいコーヒーが飲める、年配のお客様が多く来店するコーヒー屋さんのイメージです。年配の方に好かれる分おしゃれさはないが、居心地はそこそこ良いのではないかと思います。

 そんなイメージ通りの店舗なのか5点満点の評価でご紹介していきます。

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1コーヒーの味・・・3.5点

 Sサイズのホットコーヒー220円と、安い価格で提供してくれます。コーヒーの味は、選択できないので、本日提供された味を伝えますと、甘みのある口当たりまろやかな中煎りのコーヒーでした。今回はミラノサンドと一緒に購入しました。一緒に頼むとドリンクは50円引きになります。

 長い時間を過ごされる方は、大きめのサイズを購入される方がよいかと思るSサイズの量です。

 

2居心地・・・3点

 多くのお客様を獲得するために、客席は少し狭くなっています。テーブルも一人分が精いっぱいの広さでした。獲得したい客層が、ドリンクだけを飲みに来る一人か多くても二人という感じがします。

 フードの選択しの少なさが獲得したい客層を物語っているかもしれません。ランチとしては物足りないフード構成になっています。

 

3コストパフォーマンス・・・3点

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 コーヒー1杯220円は他の有名カフェチェーン店と比較すると安いと思います。しかし、コーヒーのリフィール(お代わり)がないので、差し引き0としました。後はドリンクの選択肢の少なさが、常連さん向けって感じがします。

 

4おまけ

 私のカフェの調査は、大阪難波高島屋を中心にある店舗を紹介していきたいと思っています。ドトールは高島屋を半径に400m以内に2店舗しかなかったです。オフィス街でよく見かける店舗ですが、意外と難波には少ないカフェです。

 今回は日本橋店を訪れたのですが、トイレが喫煙席にあったり、分煙がしっかりされていなかったり、訪れるときはお気をつけ下さい。

 Tポイントが貯まったり、ドトールバリューカードがあったり、色々と常連になると、お得な部分があると思いました。

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 ・まとめ

 顧客満足度1位のをドトールが獲得することがあるのか?と、10年前なら私は思っていました。スターバックスなどが居心地の良い空間を提供して、展開していく中で、価格と味に特化したドトールは、弱いのではないかと思っていました。

 私は10年以上前ですが、ドトール系列のカフェのエクセルシオールで働いていた過去があります。その時にドトールについて、創業者の鳥羽博道さんのこちらの本を読みました。

 

ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記 (日経ビジネス人文庫)

ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記 (日経ビジネス人文庫)

 

  ドトールコーヒーは2019年1月18日現在1株2,097円で取引されています。株主優待はドトールバリューカードが100株1,000ポイント 300株3,000ポイント 500株5,000ポイントが貰えます。

 最後までご一読ありがとうございます。

【ポケモンGO】『2019年1月20日イベント』~色違いヒンバスをGETしよう~

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 みなさま、こんにちは。

 本日2019年1月20日(日)は、フィールドリサーチから、ヒンバスをGETするイベントが行われていました。ポケ活中のみなさま、色違いのヒンバスと遭遇できましたか?

 今回、私もこちらのイベントに参加いたしましたので、結果などをご報告したいと思います。ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いします。

 

・色違いをGET

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 開始22分、6匹目のヒンバスで、色違いをGETすることが出来ました。かなりあっさりGETできたので、今回の色違いも遭遇率は高いのだろうと思っていました。

 ヒンバスGETのタスクは

 1.グレートスローを10回する

 2.ナイススローを15回する

 3.卵を1つかえす

 4.相棒から飴を1つ貰う

以上の4種類でした。時間のことを考えて、グレートスロー10回が一番効率が良いと思っていたので、1か2以外のタスクは、破棄する予定でした。

 しかし、予想以上に色違いの獲得が速かったので、色々試していこうと思い、開始30分過ぎた頃には、3.4のタスクを消化していました。

 

・色違いヒンバスの遭遇率

 今回色違いのヒンバスが早めのGETできたことにより、0時~2時の2時間の実践になりました。2時間の間に遭遇したヒンバスの数は、22匹。そのうち色違いはこの1匹だけとなりました。確率は、4.5%程。今までの色違いの遭遇率に比べると、低いのではないかと感じました。

 残りの1時間半は全く色違いと遭遇せずに、難波と日本橋をうろうろしていました。今回イベントに参加されていた方々は、前回のイベント、『ワニノコ大量発生』と同じくらい見かけました。スマホを2台持ってやっている方も多くお見掛けしました。

 

・進化

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 いつもなら進化させて、色違いを横に並べてみて頂くのですが、ヒンバスは少し特殊で、相棒にして20Km歩かないと進化させることが出来ません。ですので、進化後の比較は、20Km歩き終わった後で、追加で画像を載せたいと思います。

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・おまけ

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 2時にヒンバスの色違いは諦めて、近くにあった黒い卵で伝説のポケモンをGETしようと思い、スポットまで行きました。200人は超すであろうポケ活中の方々がたむろしていました。はたから見るとやはり異様な光景に見えます。

 こちらのカイオーガはGETできず逃がしてしまいました。

 

・まとめ

 今回も運よく色違いのポケモンをGETできました。ヒンバスは特に好きなキャラではないのですが、色違いとなればやはり欲しくなります。2年以上スマホゲームで唯一ポケモンGOで遊んでいるのですから、自分の性格にマッチしていたのでしょう。

 パズドラやツムツム、星ドラなどには一切興味がなかったので、課金を1度も経験したことがありません。現在は、無課金者の夢『10Km卵9連』に向けて頑張っています。その時はまた、ブログに掲載しますので、よろしくお願いします。

 最後までご一読ありがとうございます。

 

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