カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

【趣味のウォーキング】『ウォーキング中の思考について』~ウォーキングをすると昔のことを思い出します~

 みなさま、こんにちは。

 本日は日課にしている1日10,000歩のウォーキングを行いました。ウォーキングの行い方や、習慣化させるための秘訣をご紹介したいと思います。ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いします。

 

・ウォーキング中に考えていること

 本日も日課の10,000歩のウォーキングをしてきました。私がウォーキングを行うときは、音楽を聴きながら、英会話を聴きながら、ポケモンGOをやりながら、行っています。

 10,000歩を歩くためには大体1時間半ほど時間が掛かります。何も聞かずにウォーキングをしていると、突然昔をのこと思い出し、笑ってしまったりすることがあります。今日は中学生の頃にやっていた、他人に迷惑をかける良くない遊びを思い出して、今さらながら大反省会をしていました。

 ウォーキングを始めた当初は、この1時間半を確保するのが大変なことでした。おそらく歩きたくないという思いが、時間の確保を妨げていたと思います。

 今では雨の日でもウォーキングに出かけたくなるくらい、ハマっています。理由の1つとして、思考の整理整頓ができるような気がします。考え事は、朝にすると良い思考回路になり、夜にすると悪い思考回路になると言われています。

 夜に考え事をするなら、ウォーキングを行いながらなら、良い思考回路で答えを出せると思います。脳内が整理された状況で悩み事に向き合うと、思っていたほど大変なことではなかったりします。

 

・現在から過去を振り返るとき

 ウォーキングを行うと、よく昔のことを思い出したりします。昔も今も意識的な変化はないと思っているのですが、過去のことを思い出したりすると、やはり自分には多くの時間が経過し、現在から過去を冷静に見つめたとき、何とも思っていなかった過去の出来事が、恥ずかしく感じるようになっていたりします。

 そのときに、昔の自分は今の自分とは違う感性で物事を決断していたことに気づきます。おそらく未来の自分も、今とは違う感性で、何かの時にふと今の悩みや判断を思い出し、恥ずかしくなったりしているかと思います。

 今どのような判断を行ったとしても、未来の私はその判断を受け止め、時に反省しながら、時に笑いながら今の自分を思い返していると思います。

 今どのような間違えた判断をしたとしても、未来の自分は笑って振り返っている自信があります。ですので、今の自分の感性や判断に不安を持たずに、新たな歴史を残していきたいと感じた夜中の散歩でした。

 

 最後までご一読ありがとうございました。