カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

『君たちはどう生きるか』の漫画を読み始め、『特捜部Q(織の中の女)』のDVD鑑賞。

「まだ読んでいなかったの?」と言われるくらい、有名な吉野源三郎著の『君たちはどう生きるか』の漫画を購入して、読み始めました。

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全てを読んでから評価をしてもよいのですが、哲学がメインとなると時間が掛かるだけではなく、その時感じることが状況によって左右され、分かったと思った次の日には分からなくなってしまっていたり。哲学は大学生の時に少しだけ講義を受けて、どっぷりハマってしまったので、一話ごとに紹介していきたいと思います。

 

1、へんな経験(ものの見方について)

 主人公のコペル君(潤一君)のあだ名の元になったコペルニクスの地動説を介して世界を見てみよう。というのが、分かりやすく丁寧に描かれている章でした。私はよく悩みそうになったり、行き詰まったりしたときに、宇宙から眺めて物事を考えたりしています。そうすると、今悩んでいることは、「長い歴史上の一瞬で、地球という小さい太陽系の惑星の1つの、人類という数多く生息している生命体の一種類の、約70億人いる中の一人の悩みなど、有っても無くてもどっちでもいいのではないか?」と思います。

 もちろんこのような考え方がプラスだけではなくマイナスになってしまう危険性はあるのですが、それもまた哲学の面白いところだと思います。

 

 哲学書で何か面白いものをお探しの方は、『史上最強の哲学入門』をどうぞご覧ください。

 

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 本日は時間がたっぷりあたので、『特捜部Q(織の中の女)』を鑑賞しました。

 

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こちらはデンマークのサスペンスで、脚本が「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のニコライ・アーセルとラスマス・ヘイスターバングが担当していたことを予告で知り、早速レンタルをして鑑賞しました。ドラゴン・タトゥーの女ほどの印象に残るキャラクターはいなかったですが、現在と過去を上手く交差させて、飽きさせない時間の使い方は似ているなと感じました。この作品は、続編であと2作品あります。レンタルしているので、こちらのレビューも行いたいと思います。