カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

天王寺公園内の日本庭園「慶沢園(けいたくえん)」のご紹介。第157回天皇賞(春)の結果報告。

 みなさま、こんにちは。

 ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。

 本日は天王寺動物園に入園しようと、天王寺駅まで行ったのですが・・・

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 入り口でこのような行列に遭遇しました。時間は午前11時00分ごろです。普段全く混雑しているイメージがないので、この行列に驚きました。この休み中に動物園に行かれる方は、参考にして下さい。

 入園を断念しましたが、せっかく天王寺まで来たので何かやりたいと思い、近隣にあるものイベントを調べました。天王寺美術館で展示されている「江戸の戯画」は、興味がなかったので困っていたら、案内板に「慶沢園(けいたくえん)」という日本庭園があることを、知りました。

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 「慶沢園」

 元は、住友家の茶臼山̪邸庭園として、1918年(大正7年)に完成。木津聿斎の設計、小川治兵衛の作庭により造園が開始されて、完成までに10年を費やした。

 1921年(大正10年)に住友家が大阪市に寄付を打診。1925年(大正14年)に寄贈された。

 開園時間ー9:30~17:00

 閉園日ー月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日閉園)、年末年始(12月29日~1月1日)。

 入園料ー大人150円、小中学生80円(大阪市内在住学の小中学生無料)

 

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 都会の中とは思えない緑色の景色と、天王寺の都会感を象徴しているハルカス。なぜか馴染んでいるように感じてバックにハルカスを入れて写真に収めてみました。ゴールデンウィークに関わらず、人はほとんどいない状況でした。

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 池付近に椅子が用意されているので、本日のように晴天ではない日には、椅子に座ってゆっくり鑑賞しても心が和むと思います。

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 途中にあった滝です。高さや幅はそれほど大きくないですが、天王寺に滝があったとは知らなかったです。石伝いに渡っていくと、滝の目の前まで行くことができます。

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 池には大きな鯉がいました。近づいて池を見ると、少し濁ってはいますが、写真にすると景色が池にも映えて、美しく見えます。

 

 入園料が安いことと、園内に居ると時間の経過がゆっくりに感じることが魅力かと思います。ご興味のある方は、ぜひ1度足を運んでみてください。

 

 4月29日第157回天皇賞(春)の投票結果

 レインボーラインのG1初優勝で幕を閉じた天皇賞(春)。レース後の岩田騎手が下馬してレインボーラインの足を気にしている姿は、とても気になりました。幸い命に係わる重傷ではなかったみたいなので安心しました。

 私は11番シュバルグランを軸に1,2,4,6,8,10,12,14,15を紐にして3連複を購入。結果はトリガミに終わりましたが、1ミッキーロケットが内から跳んできた時はかなり手に汗握りました。

 結果は残念に終わりましたが、さすがG1見ごたえのあるレースでした。