カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

『世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?』(1)~Prologue~読書感想と実践方法

 みなさまこんにちは。

 本日は、戸塚隆将さんの著書『世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?』をご紹介、またどのように私は実践していこうと考えているのかをご紹介したいと思います。

 この本をご紹介したいと思ったのは、私自身全く何のとりえのなく、日々とくにやりたいとも思っていない仕事を、生活のためだけにこなしている仕事の仕方をしていました。

 仕事ができる人は、才能、やりがい、責任や使命感があり、自分とは全く別の次元で物事を考えているから、出世していくものだと思っていました。この本に出合うまでは。自己啓発の本もよく読みましたが、これができていれば、自分のポジションは違っていたと思いながら、読み進めるだけで、変える努力は何もしていませんでした。

 この本を読んで変わったことは、エリート全員が才能のある努力を惜しまない、方々ばかりなのではなく、理想のとしているポジションに自分が立ちたいために、誰でも実践できることを日々実践してきた方々が大半なのだと知ることができました。

 自分との違いは、知識がないことと、日々の努力を惜しんでいること。もしかするとその差を埋めることができれば、私もなりたいポジションに立てるのではないかと思うことができました。

 前回この本を読んだときは、全てに納得して読み進めて実践をしていきました。結果は仕事に対するやりがいと、収入UPにつながりました。しかし、メモを取っていなかったり、読み返すことをしなくなった今、やりがいや収入は停滞してしまっています。

 今回はブログという形でしっかり残して行くことで、またやりがいと新しい目標に向かって全力で挑めるようにみなさまと共有していきたいと思います。

 ご興味のある方はご一読よろしくお願いいたします。

 

・Prologue 就職世界ランキング1位と2位で学んだこと

 Prologueでは、作者の経歴であるゴールドマン・サックスマッキンゼー・アンド・カンパニー、ハーバード・ビジネス・スクールの紹介が軽くされています。

 初めてこの本を読んだときに、また自慢から始まるタイプの自己啓発本か?と思いました。自分の優秀さをアピールして、自分の過去の実績を自慢しているだけの自己啓発本かと思いました。

 しかしこの本は、今までの自己啓発本とは違い、自分が何をしたのかではなく、周りで働く優秀な方を冷静に分析して、どのような習慣があったのかをまとめているところに好感が持てました。『7つの習慣』を読んだときに感じた不快感のない内容に好感が持てました。

 

 それではPrologueに書かれている「世界のエリート」が日々積み重ねている「基本」を洗い出してみます。

 1 人との「つながり」を大切にする

 2 「自分磨き」を一生継続する

 3 「日々の成果出し」に強くこだわる

 4 「世界的な視野」を常に意識する

この4つのポイントを具体的に48の「基本」として紹介し、読者の方が既に知っているポイント、時に実践している仕事の「基礎」を再確認してもらえる、再整理してもらうきっかけを作ることを目的としました。

 と書かれています。次回からは1つ1つじっくり読んで理解をして、私の日々の行動にどのように対応させていくかを書いていきたいと思います。

 

 最後までご一読ありがとうございました。

 ご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、以下のアドレスをクリックしていただけましたら、表紙が載っていますので本やで拝見してみてください。

<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&t=vtuna06-22&m=amazon&o=9&p=8&l=as1&IS1=1&detail=1&asins=4023312215&linkId=09f5794f572a0a29eaa03370d192b09e&bc1=ffffff<1=_blank&fc1=333333&lc1=0066c0&bg1=ffffff&f=ifr">
</iframe>