カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

『世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?』(2)利害関係を越えた「つながり」を信じる

 みなさまこんにちは。

 今回は『世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?』のChapter1「人との「つながり」に投資する」の1利害関係を越えた「つながり」を信じるを読んだ感想と自分なりの実践の仕方について考えたことを記載いたします。

 ご興味がございましたら、ご一読よろしくお願いいたします。

 

・利害関係を越えた「つながり」を信じる

 「先を見越して点(”dots")をつなぐことはできない。振り返ってみて、はじめて点をつなぐことができる。だから将来何らかの形で点がつながると信じることだ。そのためには、何かを信じることだ。直感、運命、人生、カルマ、何であれスティーブ・ジョブズによるスピーチの抜粋。

 利害関係を越えた何かの繋がりを信じることで、結果として人間関係は発展します。将来、振り返ってみて点と点がつながることがあります。そのためには日頃から分け隔てなく、幅広い人間関係を構築することを意識することが大事だと考えています。

 そして、何より大事だと感じることは、感謝の気持ちを持つことだと思います。感謝の気持ちは一方通行にはなりません。自分の感謝は相手に必ず届くものです。届くことを見越すのではなく、結果として届くものなのだと考えています。

 

・明日から実践していくこと

 私は、幼少時代の旧友どころか、大学時代の同級生との繋がりもありません。ですので今のポジションはこの項目から考えると、当然の結果と思います。人付き合いが苦手というわけではないと思うのですが、距離感や接し方に慣れていないことは、自覚できています。上手な人を見習い、その方がどのように人と接しているのかを手本にして、付き合い上手になりたいと思います。

 何であれ、このブログを読んでいただけていることへの感謝、大きな不満もなく、楽しく日々を過ごせていることへの感謝。それらを伝えていきたいと思います。

 接客業をしているので、毎日広く狭い出会いは出来ます。何であれの部分を欠いていたので、明日からはそれを意識して接客を行います。

 

・まとめ

 振り返ってみて初めて点をつなぐことができる。当たり前な事ほど普段無視して生活を送ってしまっています。意味のない出会い100のうち1つでも意味があったとするならば、きっと99は無駄になることはなく、その1をさらに輝かせてくれる光になってくれる。感謝の気持ちを持って、明日から挑みます。今の状況に満足は出来ていないので。

 

 最後までご一読誠にありがとうございます。