カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

『世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?』(4)学生一人ひとりの名前を覚えるハーバードの教授

 みなさま、こんにちは。

 本日は、3学生一人ひとりの名前を覚えるハーバードの教授の項目に関しての紹介と、明日から行う自分なりの実践方法を紹介したいと思います。ご興味のある方は、最後までご一読よろしくお願いいたします。

 

・学生一人ひとりの名前を覚えるハーバードの教授

 バーバードでは、教授は学生の一人ひとりの名前と顔、そしてバックグランドを覚えることに、大変な時間と労力を投入している。その理由は、人間関係は名前を覚えることからだと考えているからです。

 名前を覚えるメリットは、相手の人が興味を持ってくれているか、好意を持ってくれてる。あるいは、自分は相手に対して、印象深い「何か」をもっているかもしれない。いろんな理由が頭をよぎり、自分も相手の名前を覚えようという気持ちが湧きあがります。そうすると、自分が先に相手の名前を覚えるか、相手が自分の名前を先に覚えるかのどちらかです。

 オマケとして、名前を瞬間的に覚えてしまう人は、知的に見えます。記憶力やインテリジェンスがある、という印象を与えます。

 

・相手の名前を覚える3つのコツ

 ①口に出す

 自己紹介時に相手の名前を口に出して、自分の口と耳で必ず確認する。

 ②名前を読んで質問する

 自己紹介が終わった後に、間髪をいれずに相手に質問をする。その際に、必ず相手の名前を呼び掛けながら質問をする。

 ③別れ際にも名前を言う

 ひとしきりの会話が終わり、その場を立ち去る際に最後に一言。必ず、相手の名前を呼びながら挨拶をする。

 

 初対面時に最低3回は相手の名前を声に出す機会があるので、記憶に残りやすくなります。初対面の人に会ったら、そのタイミングで3回敢えて相手の名前を口に出す。これが人脈作りの鍵です。

 

・明日から実践していくこと

 名前を聞くまで親しくなる方と出会える機会は少なくなりました。ですので、明日からは、一人ひとりの出会いを大切にしていきます。名前も最低3回は呼ぶようにします。

 

・まとめ

 成功者と自分の違いの1つは、何を大切にしているかだと思います。大切にしているものを成功している人から学んで実践していけば、成功への道が、今よりかは広がるのではないかと思います。

 正直、名前よりもその人の中身を知ることの方が大事だと思っていたので、名前を覚えようという努力はしたことがなかったです。それどころか最近は物忘れをしだして、相手の名前が出てこない瞬間があったりします。

 名前をすぐに覚えて忘れないことは、才能だと思って努力で覚えるものではないと感じていました。確かに名前を覚えてもらえてるって、うれしいものです。そのうれしさを相手にも伝えることができるように努力で名前を覚える練習をしていきたいと思います。

 

 最後までご一読ありがとうございました。