カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

漫画『アルスラーン戦記』を紹介します ‐1‐ 

 みなさまこんにちは。

 本日は、漫画:荒川 弘 原作:田中 芳樹『アルスラーン戦記』をご紹介いたします。ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いいたします。

 

・1アルスラーン戦記との出会い

 私とアルスラーン戦記の出会いは大学1年生の時(20年前)まで遡ります。当時は、角川文庫から発売されていました。購入した理由は、大学に通学する片道1時間半の時間つぶしに何か読書をしようと思い、本屋に出かけました。天野 喜孝さんが表紙を描いていたので、それが気に入って購入をしました。その時は9巻まで発売されていたと記憶しています。

 田中 芳樹さんの作品のことも何も知らずに、購入したので購入して読み始めて、初めて大河ファンタジーであることを知りました。それと次回作ができるまでにかなりの年月が経過することも・・・。

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・2ストーリーの紹介

 侵略により王都を奪われたパルス国の王太子アルスラーンが、個性的な仲間と共に王都を奪還して即位するまでの物語(第一部)

 アンドラゴラスアルスラーンの父)の身体を得たザッハークはパルス国内でアルスラーン奴隷解放などに不満を持つ貴族らと共に、エクバターナに攻め上がる。アルスラーンは宝剣ルクナバートを手にザッハークとの一騎打ちに挑む(第二部)

 

・漫画家 荒川 弘さんの紹介

 荒川 弘(あらかわ ひろむ)女性。代表作‐『鋼の錬金術師』『銀の匙Silver Spoon』等。私が持っている荒川さんの漫画の印象は、絵のタッチが軽く、力の入っていない繊細な画風に感じます。鋼の錬金術師の名前は知っているのですが、読んだことはなく、アルスラーン戦記が最初に読ませていただいた作品です。

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アルスラーン戦記をお勧めしたい方

 西洋の戦争や歴史が好きな方、洋画『ロードオブザリング』のようなファンタジーが好きな方、諸葛孔明黒田官兵衛のような知将の戦略が好きな方、に特にお勧めしたいと思います。私は、小説からアルスラーンを読み出したので、正直最初は自分自身が描いていた人物像とは異なって描かれていました。

 漫画を読むのを止めようかとも思ったのですが、20年前を懐かしむ気持ちで読み進めたいと思い、今も購入して読んでいます。すると、漫画の3巻くらいから違和感が無くなり、漫画の容姿を受け入れて読み進めていることに気が付きました。やはりプロの漫画家のかたはすごいと、改めて思いました。

 角川文庫では10巻までしか発売されていなかったので、現在小説の方は光文社文庫で1巻から読み進めています。漫画で人物像がはっきりしているために、当時よりも内容がすらすら入っていきます。

 

・まとめ

 現在、田中 芳樹さんの作品は、『銀河英雄伝』も漫画で読ませていただいています。大学生の時はアルスラーン戦記が最終回を迎える日が来るのだろうか?かなり疑問に思っていましたが、どうやら小説では、終わりを迎えることができたと伺っています。1986年から始まった超大作をじっくり時間をかけて、様々な視点から読み進めて、楽しみたいと思います。

 

 最後までご一読ありがとうございます。

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