カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

明日を不安に感じないための4つの方法

 みなさん、こんにちは。

 今回は、明日を不安に感じることなく安心して眠れる方法をつご紹介いたします。

 ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いします。

 

・1お風呂に浸かる

 忙しい、風呂よりも睡眠、面倒、光熱費が高くなる。

 様々な理由でシャワーだけで済ませている方が多いと思います。私自身1か月前まではそうでした。けれど、10分お風呂に浸かるだけで得られる効果は、絶大です。

 1、約80キロカロリー(ジョギング20分に相当)を消費する。

 2、80%の汚れは落ちていく。

 3、代謝が良くなり、爽快感が得られる。

 4、血行が良くなり、疲れが取れる。

 5、水圧が刺激となり、むくみが取れやすくなる。

 6、関節や筋肉への負担が軽減されるために緊張がほぐれてリラックスできる。

 7、以上のことから眠りやすい環境を作り出せるので熟睡できて、朝に気持ちよく目覚めることができる。

 

 良質な生活や思考は、良質な睡眠からだと考えています。人によっては3時間も睡眠を取れずに働いている方も多くいると思いますが、睡眠時間を削ってでも入浴に時間を費やす効果はあると思います。効率重視のエリートの方ほど、入浴をしっかり行っているかもしれないですね。

 

・2明日の準備を行う

 人間は、未知のもの対して不安に感じる傾向があると思います。例えば明日に不安を感じることがあっても、昨日に不安を感じることは、まずないと思います(後悔はすることがありますが)。死や病気に対しての不安はありますが、生に対してはいかがでしょうか?このように経験していることに対しては、不安が軽減されるか、持たないように思考ができています。

 明日への不安があるとするならば、それは未知だからという理由もあるかと思います。ならば、明日を経験させれば不安が無くなるのではないかと考えます。つまり、明日の出来事をイマジネーションで経験させます。対策を練り、準備を行い明日に挑むことができれば、登山家が山に登るように、未知なることに、ワクワクすることも可能になると思います。

 

・3夜中に考え事をする習慣をやめる。

 夜中は大脳皮質(特に前頭葉)の疲れから感情的、情緒的になってしまい、ネガティブな発想になってしまいます。判断力も低下しているので、ネガティブな思考のまま考えを進めていくと、不安を感じ、睡眠を妨げ、爽快感のない朝を迎え、行きたくない仕事に出かけ・・・と悪循環に陥ってしまいます。

 まずは夜中に考えることを止めましょう。それでも考えてしまったら、メモを取っておいて、翌日の朝に読み返して判断をしてください。昨夜眠れないほど不安だったことが、一瞬で片付くと思います。

 

・4眠る前にコップ1杯の水を飲みましょう。

 人間の体の6~7割は水分でできています。眠っている間に100~200㏄程度の水分は汗などで排出されるといわれています。睡眠中の水分排出に備えて眠る前に水分を摂取してください。

 

・まとめ

 以上の4つのことを習慣に行うことによって、爽快な朝を迎えることができるかもしれません。未知だからこそ楽しめる冒険家のような思考を得ることによって、世界は違ったものに見えると思います。ネガティブ思考で成功されている方も存在すると思いますが、私がお会いした成功者たちは、全員ポジティブ思考でした。

 私は大体ポジティブ思考ですが、バイオリズムの影響か、長い間自信喪失の時期がありました。マイナス思考から仕事に対してのやりがいもなく、今すぐにでも辞めたいと考えるしんどい時期がありました。そんな時はこのまま一生続いていくという不安に押しつぶされて、どうしたらよいのか分からなくなりました。

 次、同じような経験をしそうになったらどうするか?すぐにその状況を捨てます。捨てて、未知の状況に身を置きます。明日を不安に感じずに今日を終えることができれば、楽しい明日を迎えることができると信じています。

 

 最後までご一読ありがとうございます。