カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

『世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?』(5)相手への興味を真摯に持ち、質問をする。

 みなさま、こんにちは。

 本日も『世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?』の相手の興味を真摯に持ち、質問をする。の項目に関しての紹介と、明日から行う自分なりの実践方法をご紹介したいと思います。ご興味のある方は最後までご一読、よろしくお願いします。

 

・相手への興味を真摯に持ち、質問をする

 人との距離は、お互いが相手をよく知ることで深まります。初めてあった人の名前を覚えたら、次はあなたが相手について知る努力をしましょう。そなためには、相手に興味を持つことがスタートです。

 ”Where are you from?”という質問は、ありきたありのようで王道の質問です。

 人は自分に関心を持ってくれる人には、自然と興味を抱くものです。重要なことは、まず自分から本気で相手に関心を持つことです。

 相手に興味を持って質問をしていると、共通の話題や相違点が生まれて、次回の会話に繋がります。相手が先に興味を持ってくれるか、自分から先に興味を持つかは重要ではないので、どんどんその出会いから何かを学び、新しいことを吸収しましょう。

 

・明日から実践していくこと

 相手との関係性を築こうと考えるとき、先に自分にとっての必要性などを考えてしまう、間違えた理念がまだ存在してしまっています。自分にとってその出会いがプラスになるかマイナスになるかは、結果であって、出会ったときに判断することではないことに気づきます。

 出会う機会が少なくなったと感じますが、実は出会いの機会は変化がなくて、出会いのシチュエーションを自ら選んでしまっているだけなのかもしれません。子供は初対面でも、損得勘定なく、その場限りだったとしても、多くの出会いを経験できます。そして仲良くなって、一緒に遊び、さらに仲を深めていけています。

 大人になると、警戒心が深まり、なかなかさらけ出してすぐに仲良くなることは難しくなってしまいます。経験上仕方がないといえばそれまでですが、経験上その人は大丈夫な人かどうかも判断できます。

 恐れずに興味を持って、子供の頃のように多くの出会いを、出会いとして、損得勘定なく、お付き合いをしていくことができれば、成功への鍵になると思います。

 

・まとめ

 人との接し方に関して、いかに自分が成功から遠いことをしてしまっているかを気づかされます。おそらく成功されている方にとっては、当然の習慣。そこに焦点を当てずに生活してきてしまっているので、これを機に改めていきたいと感じました。

 

 最後までご一読ありがとうございます。