カフェオーナーの気楽なモノローグ

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本日発売 『ちはやふる㊳』 読書感想と名言を5つ紹介します。

 みなさま、こんにちは。

 本日は、5月11日(金)発売の末次 由紀さんの漫画『ちはやふる㊳』を購入し、読みましたので、感想をお伝えいたします。

 ご興味のある方は、ご一読よろしくお願いいたします。

 

・ストーリー紹介

 詳細に書いてしまうと長文になってしまうので、大まかなこれまでのあらすじをご紹介いたします。

 小学校からの同級生3人(男2:女1)が競技かるたを通して、新たな出会いや友情や恋愛を描いた青春漫画です。深夜にアニメ化されていたり、映画化もしているので、ご存知の方も多いと思われます。

 38巻は名人戦というタイトル戦の出場をかけた決勝戦に同級生の男子2人が相対し、クイーン戦というタイトル戦の出場のをかけて、同級生の女子が競技を行っているストーリーです。

 

ちはやふる名言集

 ちはやふるは名言が多く、毎回感動を与えてくれる内容になっています。今回は私が名言だと思っているものを5つご紹介いたします。

・仲間にするなら、畳の上で努力し続けられるやつがいい。

・やりたいことを思いっきりやるためには、やりたくないことも思いっきりやんなきゃいけないんだ。

・本当に高いプライドは人を地道にさせる。目線をあげたまま。

・青春ぜんぶ懸けたって強くなれない? 懸けてから言いなさい。

・強い相手は怖いけど、自分を卑怯と思うことのほうがずっと怖い。←最新刊

 

 突き刺さる名言というよりかは、自分の過去を思い出してじわーとなるような名言が多いのが特徴です。競技かるたに関しては全然分からないのですが、高校の時の部活をもっと一生懸命やってれば、よかったなと後悔します。

 

・38巻を読み終えた感想

 名人戦予選もクイーン戦予選も、勝者は予想できているのですが、自分の予想と違った時のストーリーも見てみたい。と思えるくらいのめり込めました。まだまだ序盤の戦いですので、この予選の結果がわかるには、後2年は待たないといけないと覚悟しています。表紙が今までは花だったのが、38巻は金魚になっていることもファンとしては斬新でした。名人とクイーンの目の前に座っているのは、誰なのか?何勝何敗で予選に決着がつくかなど、みなさまのご意見もコメントで教えてください。よろしくお願いいたします。

 

 最後までご一読ありがとうございます。