カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

青春時代に励ましてもらえたミュージシャン~大黒摩季編~ オリックス劇場参戦

 みなさま、こんにちは。

 本日は青春時代をより楽しいものにしてくれた音楽、その音楽を届けてくれたアーティストの方々。1990年~2000年活躍されていたアーティストの方々は、現在も精力的に活動されています。

 本日は、1992年に「STOP MOTION」でデビューされた『大黒摩季』さんのライブに参加いたしました。感想と当時の思い出などを残したいと思います。

 ご興味がございましたら最後までご一読よろしくお願いします。

 

f:id:vTUNA:20180513204611j:plain

 本日ライブが行われた会場は、「オリックス劇場(旧厚生年金会館)」です。15:30開場、16:30開演と少し早い時間から始まりました。大黒摩季さんは、デビューしてすぐヒットしたので、聞きたい曲が多くあります。

 本日のライブでは、私が聞きたかった全ての曲を聞くことができました。大げさではなく全てです。「DA・KA・RA」「チョット」「あなただけ見つめてる」といった有名な曲以外に「Harlem Night」「白いGradation」などヒットはしたけれど、そこまで有名でもないシングル曲も歌って頂けました。

 私が一番思い出に残っている詩は、「熱くなれ」の『正義が社会を救えないなら愛しかないでしょう』です。このフレーズは、出会えてよかったと思います。このフレーズは、私が接することのできたアーティストの方々の中で、大黒摩季さんからしか聞いていない言葉です。

f:id:vTUNA:20180513204633j:plain

 大黒摩季さんの思い出は、テレビ出演が極端に少ない人だったということでした。当時はテレビで露出をしないことが、かっこいいと思っていましたけど、ZARDWANDSでも数回テレビで見たことがありましたが、大黒摩季さんは当時1度も見る機会がなかったです。

 ですので当時、大黒摩季は「歌担当、写真担当、作詞作曲担当と3人いる」など都市伝説があるくらいでした。私もその都市伝説を当時は信じていました。それくらいメディアの露出がなかったです。そこがかっこよかったのですが。

 デビュー25周年ということは、私が14歳。今思うとやはり子供だと思う年代なのですが、当時は大人の仲間入りレベルで物事を考えていると思っていました。思春期そのもの。当時のアーティストは当時の背景と共に、しっかり記憶に残っています。

 当時高額だったライブのチケットが、少し頑張れば手に入れることができるようになりました。去年は8回ライブを見に行きました。アーティストの方々を拝見していると、不思議と元気を貰え、明日からの生活に何か変化が起こるような気分になります。今回の大黒摩季さんのライブも同じことを思いました。曲と曲の合間のMC、感動しました。

f:id:vTUNA:20180513222553j:plain
f:id:vTUNA:20180513222537j:plain

 また必ずライブに行きますので、よろしくお願いします。本日は感動と明日へのやる気をありがとうございました。

 

 最後までご一読ありがとうございました。