カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

COE(カップオブエクセレンス)ホンジュラス20位 エル・フィロ農園 パカス種のコーヒーの評価発表。

  みなさま、こんにちは。

 本日は、ホンジュラスのコーヒー豆を購入して飲みました。味の感想と評価をご紹介したいと思います。ご興味がございましたら最後までご一読よろしくお願いいたします。

 

・コーヒー豆を購入するまでの経緯

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 仕事終わりに、職場近くのカフェでアイスアメリカーノを注文しました。余談になりますが、カフェで働いていると、シアトル系のカフェチェーンでホットコーヒーやアイスコーヒーを注文するなら、アメリカーノをお勧めします。理由は、アメリカーノは、挽きたての豆でエスプレッソを落とすので、コーヒーの味が新鮮なのです。

 話を戻して、

 そのカフェの本日のコーヒー豆が「ガテマラ、エルインフェルト農園、パカマラ種」という私の1番好きなコーヒー豆を使用していました。5年くらい前には、購入できていたのですが、近年取り扱っている店も少なくなり、3年ぶりに飲むことができました。

 最近見かけなくなった理由を店員の方に伺うと、農園主の方が販売するところを決めているようで、顧客以外には販売をしなくなったそうです。この店で販売できているのは、店の方がガテマラに行ってこの農園に直談判して、販売してもらえるようになったそうです。

 価格は200gで5,000円とコーヒー豆の価格としては高く感じると思いますが、これでも安いと思える価格です。そしてこのカフェでは、エスプレッソのシングルが200円で飲むことができました。

 その時店員さんと交わした会話で、「パカマラ種はブルボン種の突然変異のパカス種とマラゴジッペ種を組み合わせて作られた品種でパカマラ種の特徴的な酸味は、パカス種がベースになっていると思う。」と言われました。コーヒーに関しては、詳しい方だと思っていたのですが、パカス種という名前は初めて聞いたのと、飲んだ記憶がなかったので、ホンジュラス、エル・フィロ農園のパカス種を100g購入しました。

 

ホンジュラス エル・フィロ農園 パカス種

 カップ・オブ・エクセレンス(COE)といわれるコーヒーの品評会が国によって年に1度開催されています。100点満点中85点以上の点数があれば、公開国際インターネットオークションを通じて販売され、最高価格を提示した者が、コンペティションに出品された該当ロットの全量を買い取ります。

 つまり、高値で取引されます。農家の方にとっては、名誉とお金が手にできるチャンスです。

 ホンジュラスという国の2016年度のCOEで、スコアー86.90点を獲得して、20位にランキングされた豆を栽培した農園が、エル・フィロ農園です。

 

・フレンチプレス

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 酸味に特徴があり、焙煎度合が浅いので、フレンチプレスでコーヒーを抽出しました。フレンチプレスは、紅茶を作るようにコーヒー豆をお湯に浸して、コーヒー豆のおいしさをダイレクトに味わうことができる抽出方法です。

 マリージュ(相性)を考えて甘みと酸味のあるイチゴ大福を添えてみました。と、かっこよく言いましたが、15日だったのでイチゴになりました。

 

・まとめ

 パカマラ種に似たグレープフルーツのような独特な酸味と、プリンのような甘みをまとったロングアフターテイスト。さすが20位を獲得しただけあり、申し分ない味を楽しむことができました。コーヒーは、様々な楽しみ方ができる嗜好品だと思います。

 今よりコーヒー豆の知識を得て、ブログでも紹介していきたいと思います。

 

 最後までご一読ありがとうございます。