カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

ジブリ作品「おもひでぽろぽろ」鑑賞 紹介と感想。

 みなさま、こんにちは。

 本日はジブリ作品「おもひでぽろぽろ」を鑑賞しました。この作品のご紹介と感想を残したいと思います。ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いします。

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 ジブリ作品の新作がDVDでレンタルできるようになると、第1作目の「風の谷のナウシカ」から順番に見ていって、最後に新作を見るという変な習慣をやろうと決めて今回で3回目。今回は「メアリと魔女の花」に向けて、ナウシカからまた、見直しています。

 

・作品の紹介

 監督、脚本は高畑 勲さん。主人公の声優を今井美樹さんが務めています。1991年7月20日に公開されて、上映時間は118分です。「風の谷のナウシカ」からスタートして6作目にあたります。前作は、「魔女の宅急便」後作は、「紅の豚」です。

 山形を舞台にした作品で、27歳になる主人公「岡島タエ子」は、小学5年生だった自分の思い出をつれて、寝台特急あけぼのに乗車します。現在の状況と小学5年生だった時の自分の思い出とがリンクして、田舎生活を満喫します。

 

・感想

 この作品のすごいところは、年を重ねて鑑賞すると、全く違う価値観を持った感想を持つことです。高畑さんの作品に共通していることかもしれませんが、「火垂るの墓」の価値観も変わってきています。

 最初に見たのは、中学生だったと思うのですが、全く面白くなかった印象を持っています。二度と見ることはないだろうと思っていました。「ナウシカ」や「トトロ」に比べて、地味というか、現実的というか、退屈さを感じていたと思います。

 30歳くらいになって、テレビで拝見した時に、こんなに面白い作品だったっけ?と思い、4年前の「風立ちぬ」がレンタル開始されたときに、再び鑑賞しました。

 以来今回で3度レンタルして鑑賞しているのですが、今日が一番面白く感じています。「ナウシカ」や「トトロ」の面白さに変化がないのに、今日鑑賞した「おもひでぽろぽろ」は、途中で初めて、感動をしました。

 

・まとめ

 「おもひでぽろぽろ」の作品をなんか見たことあるな。とか、あんまり面白くなっかたといった感想をお持ちの30歳を超えた方、是非もう一度この作品を見直してみて下さい。当時とは違った感想になると思います。過去の自分を連れて歩ける年代に達した方なら、この作品の面白さは十分伝わると思います。そしてその感想を持って、また2,3後に見返してみてください。プラスαの感動が付属されると思います。

 

 最後までご一読ありがとうございます。ジブリ作品はこれから新作まで見続けていくので、何か新しい発見や、紹介したいことがあれば、ブログにアップしたいと思います。