カフェオーナーの気楽なモノローグ

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ジブリ作品「紅の豚」鑑賞 紹介と感想。

 みなさま、こんにちは。

 本日はジブリ作品「紅の豚」を鑑賞しました。この作品のご紹介と感想を残したいと思います。ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いいたします。

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   ジブリ作品の新作がDVDでレンタルできるようになると、第1作目の「風の谷のナウシカ」から順番に見ていって、最後に新作を見るという変な習慣をやろうと決めて今回で3回目。今回は「メアリと魔女の花」に向けて、ナウシカからまた、見直しています。

・作品の紹介

  監督、脚本、原作 宮崎 駿(みやざき はやお)。上映時間:93分。

 世界大恐慌の時代のイタリア、アドリア海を舞台に、飛行艇を乗り回す空賊と、賞金稼ぎで生きるブタの姿をした退役軍人操縦士の物語。

 深紅の飛行艇を駆る豚のポルコは、かつてイタリア空軍のエースだったが、今は空賊退治を請け負う賞金稼ぎとして暮らしていた。空軍連合が雇った用心棒カーチスに一度迎撃される。

 大破した愛艇の整備のためミラノの工房ピッコロ社に持ち込む。そこにいた17歳の少女フィオの熱意に押されて愛機の設計を任せる。

 フィオの提案でポルコとカーチスの決闘が組まれて、ドッグファイトを行う。決着がつかず、決闘は殴り合いにもつれ込む。ポルコが辛うじて立ちあがり勝者に。

 

・感想

 ジブリ作品の中で、子供に伝わりにくい話に分類される作品だと思います。私も子供も頃にこの作品を鑑賞した記憶はないです。大人の事情や恋愛がこの映画を面白くしているので、大人になってこの作品を見ることができてよかったと思いました。

 一番驚いたのは、設計図を描くフィオ・ピッコロ役の声優を岡村 明美(おかむら あけみ)さんが演じていたことです。「ONE PIECE」のナミ役として、私の印象に残っています。ONE PIECEのナミが航海士として海図を描いていることと、紅の豚で、飛行艇の設計図を描いている共通項に鳥肌が立ちました。

 調べてみると、岡村さんのデビュー作が紅の豚だということです。この印象がワンピースのナミの声優を違和感なく聞けているのかと感じました。

 

・まとめ

 93分と短い上映時間なので、1コマ1コマを大切に鑑賞できる作品です。お気に入りの1シーンが人によって異なってくると思います。私は、最後のポルコがフィオにキスされるシーンで、キスされた後に飛行艇の翼の部分で頭を強打するシーンが好きで、このシーンを観るたびに、「紅の豚」を鑑賞したな。という気分を味わいます。

 この作品にお勧めの時期や精神状態はなく、気が向いたらさらっと鑑賞することをお勧めいたします。

 

 最後までご一読ありがとうございます。