カフェオーナーの気楽なモノローグ

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アニメ「ワンピース」今年の夏のスペシャルは「空島編」 

 みなさま、こんにちは。

 本日、21:00から放送される、劇場版「ワンピース(GOLD)」。その中で「エピソード オブ 空島」が8月25日21時よりフジテレビ系列にて放送することを告知するそうです。

 ワンピースはもちろん全巻所有しています。ですが、ワンピースが週刊ジャンプで新連載されてから間もなく、私がジャンプを卒業してしまったので、初めてこの漫画を購入したのは、テレビアニメで白ひげ軍と海軍が衝突する「マリンフォード頂上決戦」の、エースが死んでしまう少し前でした。

 そのくらいの時期から、ようやく1巻を購入して読み始めました。なので、アニメではマリンフォードを見て、漫画ではゾロが仲間になって。という感じで進行していきました。

 内容をブログで書いてしまうと、それだけで1日が過ぎてしまいそうなので割愛しますが、数ある名場面の中で、唯一涙を流した作品は、「チョッパー」登場の冬島編です。有名な話なので、語ることも恥ずかしいですが、電車の中で漫画を読んでいたのですが、ヒルルクとの出会いの段階で、泣きそうだったので、車内で読むのをやめました。

 

 空島の思い出は、数多くの初代ワンピースファンが「空島編」で読み続けることに挫折した。とよく聞いていました。周りの過去にワンピースを読んでいた人に話を聞いても、大体が「空島」でした。その前の「アラバスタ編」が面白かったために、「空島編」を面白く感じなくなったというのが主な理由でした。

 私は、「マリンフォード頂上決戦」の面白さを知っていたので、「空島編」も難なく読み進めることができましたが、あまり内容は記憶に残っていません。今から思い返すと、ロギアの実とか、覇気など重要なコンテンツが存在するのですが、単体で「空島」を読むと、仲間が増えることもなく、ゴムは電気を通さないという想像通りの展開に読みつかれることも、想像できます。

 

 ですので、「エピソード空島」の記事を見たときに、なぜ空島?という感想と今、空島を見ると、全く違った感想を持てるかもしれないという期待と、両方感じました。

 

 ワンピースをご覧になっていたみなさまは、「空島」のストーリーにどのような印象をお持ちでしたか?私の少し変わった知り合いは、空島が一番好きなストーリーと言っています。私は、「マリンフォード頂上決戦」が現段階では、一番面白いストーリーだと思っています。

 

 最後までご一読ありがとうございます。