カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

「健康」は連鎖反応で習慣を改善していけば、成功につながる。

 みなさま、こんにちは。

 本日は、悪い習慣の改善方法をご報告したいと思います。

 ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いいたします。

 

・私が最初に断ち切った悪い習慣

  私が最初に断ち切った悪い習慣は「タバコ」です。禁煙者の方も喫煙者の方もも全員知っていると思いますが、実際に「百害あって一利なし」でございます。そんなことは喫煙者本人が一番よくご存知なことで、朝の気分の悪さ、動悸、息切れなど、iQOSやgloやPloomTECHは周りの禁煙者に考慮した電子タバコであって、止めた方が良い一番の理由は、ご自身の健康を損ねるからです。

 喫煙者が健康を考慮することに、すごく私はすごく矛盾を感じます。喫煙時間が1本5分として、1日20本吸うとすると、100分。大体喫煙だけで(移動時間などを省いて)1時間40分煙草を吸うだけの時間に費やしています。

 今の私は1日に1時間40分を使って、ウォーキングを大体10,000歩ほど行っています。最近は習慣化したので短く感じますが、最初の頃は退屈さも感じていました。1時間40分はそのくらい長い時間なのです。

 喫煙者の方に、止めた方が良いと言っているのではなく、止めてからがスタートだと、しかも健康な習慣に関して最高のスタートダッシュが切れることを、私は伝えたいのです。そのくらい禁煙は難しい根強い悪い習慣にだと思って下さい。

 禁煙に成功したら、睡眠の質の向上や、目覚めの良さ、五感が研ぎ澄まさせていくことや、自由に使える時間とお金が増えることを実感できると思います。

 

・禁煙に成功したら

 喫煙者の方が禁煙に成功したら、元々煙草を吸っていない方に比べて、健康の習慣が簡単に感じることができると思います。だって、あの煙草を止めることができたのですから、それに比べると他に止めるべき習慣は、3分の1くらいの努力で止めることができます。

 禁煙を1か月続けた私は次に、禁酒を行いました。付き合いでお酒を飲まなければいけないという理由は、あっても構わないと思います。が、その付き合いが自分にとって、健康の習慣を損ねても、大事な付き合いの場合だけに限定すればよいと思います。ですので、友達付き合いや、会社の飲み会では、お酒を飲まない方が良いと思います。

 自分にお酒を飲ましたいなら、出世や昇給レベルの話を持ってこい、くらいの感覚で構えて良いと思います。

 禁酒を行って良かったと感じるところは、健康面ではなく、予定時間を正確にこなせることにメリットがあります。何時にお風呂に入って何時に睡眠をするかや、何時にご飯をどのくらい食べようなど、お酒を飲まないことで時間の管理がしやすくなります。

 

・食の改善と運動

 禁酒を行うと、自分の増えすぎた体重を減らすことに興味がわきます(中年以降の方々)。)20代から30代前半は、何をどれだけ食べても、運動を行わなくても細い体と軽い体重を維持できていました。今思うと魔法のようです。

 自分は太らない体質だと思い込んでいる20代の方。出っ張った腹を見にくい、なぜ放置しているのか分からないと思っていて、運動をせずに食べたいものを食べたけ食べている若い方、10年後や15年後にあなたもそうなるので、気を付けて下さい。私自身がそう思っていました。

 現在は仕事がある日は、10,000歩(時間にして1時間半)、仕事が休みの日は30,000歩(時間にして4時間半)をめどにウォーキングを行っています。食事も野菜や魚を取り、18時までに夕食を終えています。ここ半年マックには行っていません。スナック菓子も食べなくなり、ジュースやお酒の代わりに水を飲んでいます。腹筋、背筋、腕立て伏せ、プランクを毎日行っています。

 

・まとめ

 今の健康を考えた習慣は一度にがらっと変えたわけではないですが、きっかけは禁煙でした。禁煙が成功したらおそらくみなさまも、同じような習慣になっていると思います。喫煙している中年の方を注意深く観察すると、ほぼ体の緩い方なことに気づきます。不健康な習慣をしてしまっていて、改善したいと考えてるみなさま、まずは禁煙です。それが成功すれば、頭の中に思い描いている理想の体型を手に入れたも同然です。

 

 最後までご一読ありがとうございます。