カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

実家で美容室を経営している息子のメリットとデメリットを紹介します。

 みなさま、こんにちは。

 本日は髪を切って参りました。多くの方と異なっている点は、実家が美容室を経営していることです。本日は実家が美容室を経営しているメリットとデメリットをご紹介いたします。結果的には圧倒的にメリットの方が多いのですが、ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いいたします。

 

・実家が美容室のメリット

 ①いろいろ無料

 カットだけではなく、シャンプー、トリートメント、たまにヘアカラーやパーマ、金額にして、5,000円~10,000円相当の出費が無料になります。

 ②さらに無料

 店で使用しているシャンプーやワックスなどが貰えます。本日はシャンプーを3,000㎖頂きました。値段は分からないですが、おそらく市販されているものよりも高価です。

 ③専属美容師

 私は叔父さんに髪の毛をカットしていただいているのですが、中学生の頃からなので、25年程同じ美容師さんにカットしていただいています。私よりも私の髪の毛に詳しくなっていると思います。

 ④カットしたくなったら店に行ける

 実家暮らしの時は、店内にお客様がいないと、帰宅してそのまま髪の毛をカットしていただくこともありました。予約がいらないので、非常に便利です。

 ⑤風邪などでお風呂に入れない日に髪の毛だけを洗ってもらえる

 お風呂に入らないと、髪の毛がべたついてしまったりしますが、インフルエンザなどでお風呂に入れないときも、髪の毛だけはきれいな状態でいられます。

 ⑥愛想笑いや会話が必要ない

 これは美容室に行っている知り合いから聞いたのですが、美容師さんはしゃべりかけてくれるそうです。ノリが同じ美容師さんだと良いのですが、私はその空気には馴染めないと思いました。

 

 以上がメリットだと思っている部分です。金銭的や技術的な部分でこれからご紹介するデメリットに圧勝しています。妻がいろんな美容室を予約してカットするのですが、値段の差は、他人が見ると歴然です。素人の私がそう感じるということは、プロの方が見るといくらくらいの美容室でカットしたか当てれそうですね。

 

・実家が美容室のデメリット

 ①髪の毛をカットするのにお金を支払うことにかなり抵抗がある。

 実家暮らしを卒業して、一人暮らしを始めてから、髪の毛をカットするために実家に帰るのが面倒に感じることもあり、理髪店や美容室の予約をしようと思ったのですが、カット代が有料なことにかなりの抵抗がありました。

 みなさまにとっては当然の支出ですが、今まで無用だったものに5,000円を支出して、さらに何か色々話をしてくるらしい。と思うと、少し時間が経過してしまっても実家でカットしようと思います。ですのでたまに髪の毛が長いまま放置してしまいがちになります。

 ②予約ができないので、カットしてもらえるかは運まかせ

 無料でカットしていただいてるので、予約は遠慮しています。カットしてもらおうと思い、実家に帰っても店内にお客様の姿があれば、そのまま帰宅することもあります。ですので、髪の毛が長いまま放置してしまいがちになります。

 

 デメリットはそれくらいです。私の妹もほかの会社で美容師として働いているので、私は死ぬまでカットにお金を支払わなくてもよいのではないかと思っています。何度もほかの美容室を予約して、または1,000円カットでと考えたのですが、実行は出来ていません。ものすごく恵まれていることに感謝をしつつ、本日も髪の毛をカットしていただきました。

 

 最後までご一読ありがとうございます。