カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

現在掲載中のお勧めの漫画を3つご紹介いたします。「3月のライオン」「響き」「マイホームヒーロー」

 みなさま、こんにちは。

 本日は、私が購入している連載中の漫画から3つお勧めをご紹介したいと思います。ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いいたします。

 

3月のライオン

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 作者:羽海野 チカ  出版社:白泉社  レーベル:ヤングアニマルコミックス

 NHKでアニメも放送されました『3月のライオン』。将棋漫画だと思っていたので購入しなかったのですが、いざ試しに1巻だけ購入してみたら、名言だらけの私好みの漫画でした。特殊能力が存在しない、日常の少し特別なコトだけを切り取って漫画にしている印象です。

 私の身近に将棋の棋士の方はいないですが、少しの将棋の才能と、多くの努力で15歳でプロ棋士になった主人公が、仲間や先輩、好意を抱いている女性などと接することによって、人間として成長していく青春漫画でもあります。考えさせられる名言が多く、例えば、

 そのうち大人になりゃ いやでも気付くさ

 どんなヤツでも一線でやっている人間で

 恥をかいた事無いヤツなんていねぇって͡コトにな。

 昔、親や先生から言われた、理解できなかったすごく大切で重要な言葉の数々。気づけた今は、当時なぜ自分は理解できなかったのかを考えて、伝え方を先輩たちと少し変えて、後輩に伝えようと努力しています。

 しかし、一番理解できる方法は、本人に気づいてもらうことだと思います。気づいた時にはもう手遅れにならないように、少しでも早い時期に気づいてもらえるように手助けをするイメージで接したいと考えています。

 休載も多く、不定期に新刊が発売されるのですが、「HUNTER×HUNTER」同様いつまでも待っていられる漫画の1つです。

  現在13巻まで発売されています。13巻の発売日が2017年9月26日ですので、そろそろ新刊を待つのに1年経ちます。待つ期間が1年は、もはや「あるある」です。

 

・響~小説家になる方~

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 作者:柳本 光晴  出版社:小学館  レーベル:ビッグコミックス

 2018年9月14日『響‐HIBIKI‐』のタイトルで実写映画が公開予定の漫画です。小説家になる方法という名前の通り、小説家志望の女子高生が、様々な出会いやアイデアが少女を小説家にしていく。と、勝手に思い込んでいました。

 読んでみると、「響」という女子高生が類い稀な文才と感性の持ち主で、自分の信念を貫いて生きている。その才能ある少女との出会いを通じて、周りの者が小説家を目指したり、現在小説を書いている者たちが感銘を受けて、自分の作品や生き方を見直してみたりする作品です。

 つまり、主人公が小説家を目指す物語ではなく、周りの人がこの主人公との出会いを通じて、小説家になっていく。という物語だと思いました。

 見どころは、主人公「響」の考え方や行動の非常識さが、かっこよく思えるところです。絵のタッチが独特なので、好き嫌いが分かれるかもしれません。現在9巻まで発売されています。

 

・ヒーローマイホームヒーロー

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 原作:山川 直輝  漫画:朝基 まさし  出版社:講談社  レーベル:週刊ヤングマガジン

 「サイコメトラーEIJI」世代には懐かしい作画。友人に勧められて、朝基まさしさんの名前を見て、購入を決意しました。ですので、内容は帯の部分を読んだだけで、クライム・サスペンスということは分かっていました。

 読み始めてすぐに面白い漫画だという感覚がありました。主人公はミステリーマニアの47歳のサラリーマン。娘のために殺人を犯し、証拠が残らないようにミステリーマニアの知識を使い、警察からも被害者の仲間からも逃げ延びる話です。

 現在3巻まで発売されています。「サイコメトラーEIJI」EIJIのようにシリアスな物語の中に、たまにコミカルな内容を入れて、読むことに飽きがこないようにされています。1冊を一気に読んでしまうので、次回作が待ちどおしくなる漫画です。

 

 今回は以上3冊をご紹介させていただきました。興味はあるけど購入するかどうかなやまれている方は、是非1度ご検討下さい。

 

 最後までご一読ありがとうございます。