カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

『HUNTER×HUNTER』を気ままに振り返ってみよう。

 みなさま、こんにちは。

 本日は、冨樫 義博さんの『HUNTER×HUNTER』を振り返ってみます。大阪では明日の深夜0:30~朝日放送テレビの【アメトーーク】でHUNTER×HUNTER芸人を放送されるそうです。 

 ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いいたします。

 

・『HUNTER×HUNTER』連載開始時期

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 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1998年(平成10年)から連載を開始。現在2018年2月7日に35巻が発売開始されました。20年間で35巻しか発売されていない超人気漫画でございます。

 ちなみに『ONE PIECE』は『HUNTER×HUNTER』の半年前に掲載を開始して、現在88巻(6月には89巻が販売開始予定)まで発売されています。

 個人的な思いですが、冨樫さんじゃなければ、打ち切りになっていてもおかしくないくらい休載が長いです。しかしこの漫画のおかげで、休載の感覚がマヒして、続きが読めるだけマシか。と思えるようになりました。『バガボンド』も同じ感覚で待っています。

 毎週続きが読めることが当たり前なのではなく、ありがたいことだったと気付かせてくれる作品です。『HUNTER×HUNTER』は様々なジャンルがミックスされた、読むのは楽しく、描くのは大変な作品だと素人でも理解できます。

 それでは、少しだけ私の思い出を残したいと思います。

 

ヒソカ最強

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 連載序盤に登場するこのキャラクター『ヒソカ』、ドラゴンボールで例えるなら、クリリンと亀ハウスで修業をしている孫悟空の元に、ベジータがすでに登場している感じです。この漫画で重要な要素の1つ「念」という能力をすでに獲得していて、格闘技術も最強レベルで、主人公に全く勝ち目なしのキャラクターです。

 この時点でありきたりな格闘漫画とは、少し違う冨樫ワールドを感じることができました。序盤の話のスパイスとして「ヒソカ」は欠かすことができないと思います。

 

・メルエム絶望的な強さ

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 キメラアント編の中心人物「王」メルエム。おそらく強さはヒソカ以上。おそらく戦闘でメルエムに勝てるキャラはいないと思います。護衛軍と呼ばれる3匹のキャラクターも相当強く、その絶望的な強さに、このストーリーはどのように最後を迎えさせるのかハラハラしながら、読み進めていました。

 

・まとめ

 35巻しか発売がされていないのですが、読みごたえがあるので、もっと多く発売されている錯覚を起こします。ストーリーに飽きがなく、キャラクター構成も洗練されているので、新刊が待ち遠しくなります。たまに解説がないと理解できないくらい難しいシーンも出てきます。

 面白い漫画であることは間違いないので、まだ読んだことのない方は、機会があればぜひ読んでみて下さい。

 

 最後までご一読ありがとうございました。