カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

ジブリ作品「海がきこえる」鑑賞 紹介と感想

  みなさま、こんにちは。

 本日はジブリ作品「海がきこえる」を鑑賞しました。この作品のご紹介と感想を残したいと思います。ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いいたします。

f:id:vTUNA:20180524213000j:plain

 ジブリ作品の新作がDVDでレンタルできるようになると、第1作目の「風の谷のナウシカ」から順番に見ていって、最後に新作を見るという変な習慣をやろうと決めて今回で3回目。今回は「メアリと魔女の花」に向けて、ナウシカからまた、見直しています。

 

・作品の紹介

 日本テレビ開局40周年記念番組として1993年5月5日にテレビアニメとして日本テレビで放送。原作の挿絵を担当した作画監督の近藤 勝也をはじめとした、スタジオジブリ内の若手作家を育成する目的で制作され、宮崎 駿や高畑 勲が全く関わらない初めての作品となった。

 高知県を舞台にした高校時代の物語。主人公の杜崎 拓(もりさきたく)は、季節外れに東京から高知へ転校してきた武藤 里伽子(むとうりかこ)との出会い、修学旅行、東京旅行などの思い出を振り返る。

 東京の大学に通うことになった主人公は、同窓会のために高知県へ戻る。同窓会に武藤 里伽子の姿はなく、高知の大学に通っている武藤 里伽子は、自分に会いに東京に行っていることを知る。

 東京で再会できた二人はその後・・・。

 

・感想

 ジブリ作品の中で、最もマイナーな作品だと思います。ジブリ作品をナウシカから鑑賞していこう、という習慣がなければ鑑賞することはなかった作品だと思います。

 高知県は父親の生まれ故郷なので、私自身はこの作品を面白く拝見できました。小学生の頃は夏休みになると、高知県の父親の実家に1週間くらい泊まらせてもらい高知県を満喫していました。

 田舎のイメージそのままで、海と青い空と山と田んぼ。車で1時間走らせて着く繁華街は、路面電車が走っていて、大阪の繁華街とはまるで違う雰囲気で、好きにはなれなかったです。

 そういう思い出があるので、この作品を楽しく鑑賞できましたが、そんな思い出がない方は、どのような感想になるのでしょうか?少しありえない高校時代の思い出、続きはご自身にお任せします的な終わり方。

 ジブリの作品としては、やはり異色な作品に感じると思います。

 

・まとめ

 本日調べて、「海がきこえる」は劇場版のアニメじゃなかったことを知りました。上映時間が72分と短く見ごたえもある作品なので、時間はあまりないけど、何か眠る前にDVDでも鑑賞したいという方にはお勧めの作品です。

 方言以外は、あんまり高知県らしさには触れていないので、高知県に行ってみたいと思うこともないと思います。有名な場所は再現されていますが。

 

 最後までご一読ありがとうございます。