カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

『LION/25年目のただいま』鑑賞 報告と感想。

 みなさま、こんにちは。

 本日は『LION/25年目のただいま』を鑑賞しました。内容のご報告と感想を残したいと思います。ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いいたします。

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・ストーリー紹介

  インドの田舎で生まれ育った主人公のサルーは、5歳の時に兄の夜の仕事についていき、そのまま迷子になり、家族と離れ離れになる。インドの町は人さらい等、両親や家のない子供たちにとっては危険で、カルーもその危険な目にあうが、運よく逃れる。

 その後、オーストラリア人の夫妻に養子として引き取られ、20年間オーストラリアで生活をする。友達との会話から本当の母親や兄のことが気になり、昔の記憶とGoogle Earthを使用して本当の家族と生まれ故郷を探す実話を元にしたストーリーです。

 

・感想

 見ているときに気が付いたのですが、TV番組『奇跡体験 アンビリバボー』で見たことがありました。しっかりストーリーを読んでいれば、借りることはなかったのですが、主演にニコール・キッドマンの文字が見えて、見ることを決意しました。

 お年を召したニコール・キッドマンは、妖艶ではなくなっていましたが、美しさは変わっていませんでした。ムーラン・ルージュ(2001年)に初めて、ニコール・キッドマンを知って、当時はほぼすべての主演作品を鑑賞しました。怖いくらい妖艶な容姿に、夢中になったことを今でも覚えています。

 現実は小説よりも奇なり。実話なのに、非現実的な話に感じてしまい、感動は自分でも驚くくらいドライでした。

 

・まとめ

 あまりに非現実的な実話になると、感動的なシーンが「へぇー」くらいにしか思えなくなることに気づきました。感動的なDVDを見るときは、号泣してしまう恐れがあるので、必ず一人で見ることにしています。最近号泣してしまった作品は、アニメですが、「この世界の片隅に」です。まだ見ていない方は、是非一度鑑賞してください。

 

 最後までご一読ありがとうございます。