カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

「第85回 日本ダービー」回顧

 みなさま、こんにちは。

 本日は東京競馬場で「第85回 日本ダービー(G1)」が開催されました。競馬をやらない人でも、「ダービー」というワードは知っているくらい有名なレースです。レースを回顧したいと思います。ご興味がある方は最後までご一読よろしくお願いします。

 

日本ダービーとは

 競走馬は2歳からレースを走り、世代で1番早い馬を3歳の時に決めるレースが3つあります。2000mで1番を決める「皐月賞」、2400mで1番を決める「日本ダービー」、3000mで1番を決める「菊花賞」。

 記憶違いだと申し訳ないのですが、競走馬として活躍できると、その馬は繁殖をさせるために引退させるのですが、1,600mで強い馬と2,400mで強い馬、しかも若いうちから活躍できる馬が高額で取引される条件だと聞いたことがあります。

 1,600mで3歳馬の1位を決めるレースもあるのですが、このレースは歴史が浅く、またこのレースを使うと、日本ダービーへ出走すると過密スケジュールになるので、クラシックレースと呼ばれる3レースとは少し異なったレースとして位置づけされます。

 ただし、1,600mと2,400mのG1を連勝した「ツワモノ」も2頭存在していて、そのうちの1頭は私の大好きな「キングカメハメハ」という馬で、種付け料と言われる子供を作るための料金が、1頭当たり1,200万円だそうです。

 このレースを1着で駆け抜けた馬への名誉、名声、賞金が国内で行われるどのレースよりも価値のある時間にして2分25秒ほどの世界です。

 

・2018年「第85回 日本ダービー」回顧

 福永騎手の初ダービー制覇で幕を閉じた感動的な結果でした。3連複で馬券を購入する私にとって、50万円を超える馬券を当てることは一生ないと思っているので、外したことは、仕方ないと思っています。

 まずは軸にしていた①ダノンプレミアですが、最高のスタートをして最高のポジションで直線伸びなかったので、不安材料の2つ、距離適性と前を塞がれる展開に屈したと思いました。

 勝利馬⑰ワグネリアンに関しては、外枠不利の状況をスタートしてすぐ、先行させることで力を残して、最後は力があることを証明する伸びを見せてくれました。今日の東京コースは、早い時計の前が残りやすい展開だったと思います。そこを上手くさばいた騎手が勝利を生んだレース結果だったと思います。

 一番驚いたのは、3着の⑦コズミックフォースの石橋脩騎手。先週のオークス、ラッキーライラックで3着になった時は、馬のおかげで3着になれたと思っていました。ダービーの3着は、間違いなく騎手の手腕だと思います。

 

・まとめ

 ダービーは私にとって、予想しているときが一番楽しく感じる、数少ないレースの1つです。多くのレースは結果の方が気になるのですが、このレースは展開や作戦の方が気になります。当たり外れは、オマケの感覚です。

 距離適性から菊花賞のメンバーはガラッと変わると思います。その時は不安材料がない1頭を軸に選びたいと思いました。

 

・追伸

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 東京12レースの重賞目黒記念(G2)で、ダービー分+αを取り戻すことができました。  この結果によって、本日はすべてよしの日曜日になりました。

 おいしいごはんを食べに行ってきます。

 

 最後までご一読ありがとうございました。