カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

ジブリ作品「平成狸合戦ぽんぽこ」鑑賞 紹介と感想

 みなさま、こんにちは。
 本日はジブリ作品「平成狸合戦ぽんぽこ」を鑑賞しました。この作品のご紹介と感想を残したいと思います。ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いいたします。

 

f:id:vTUNA:20180527204943j:plain

ジブリ作品の新作がDVDでレンタルできるようになると、第1作目の「風の谷のナウシカ」から順番に見ていって、最後に新作を見るという変な習慣をやろうと決めて今回で3回目。今回は「メアリと魔女の花」に向けて、ナウシカからまた、見直しています。

 

・作品紹介

 1994年7月16日公開。原作・監督・脚本は高畑 勲さんです。上映時間は119分。

 開発が進む多摩ニュータウンを舞台に、狸が人間に対して抵抗を試みる物語。その際に人に化ける術「化学(ばけがく)」を駆使します。お化けや妖怪に化けて、住民を追い出そうとするが、住民はパレードか何かと思い、またレジャーランドの宣伝としてその社長に上手く利用されてしまう。

 化けれる狸と、化けることができない狸で生き残る方法が異なり、化けることができない狸は、念仏を唱えて踊りだすもの、機動隊と戦い命を失うもの。化けることができる狸は、人の社会に適応して生活を行う。

 人間の生活をストレスを耐えながら継続している主人公の正吉は、ある晩の仕事帰りに狸の姿を見かけて、追いかけると、かつての仲間たちが宴会を開いているのを見て、正吉も狸の姿になって再会を喜び合い物語は終わる。

 

・感想

 何かに向けてメッセージが、あるのかないのかで評価が異なる作品だと思いました。メッセージがあるとすれば、伝えていることが何か分からず、あまり記憶に残らない作品になってしまいますし、メッセージはなく、ただ狸の物語を楽しむという観点から鑑賞すると、意外と面白かったりします。

 ジブリ作品の中で、私は一番苦手な作品で、『ナウシカ』から順番に見ていって、この『平成狸合戦ぽんぽこ』で常に一度山を迎えます。次の山は『ゲド戦記』です。

 毎回どのような話だったかを忘れているので、そういう意味では常に新鮮に鑑賞できる作品でもあります。

 

・まとめ

 今回は、メッセージ性はないものとして鑑賞しました。人と同じような生活や思考をしている狸の群れを楽しもう。難しいことは一切抜きにして、DVDをそのまま楽しもうと、思って鑑賞すると少し違った感想になりました。おそらく次、『平成狸合戦ぽんぽこ』を鑑賞する時まで、今まで以上には記憶に残っていると思います。そういう意味では、子供うけが一番良い作品かもしれないです。

 

 最後までご一読ありがとうございます。