カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

【名作紹介】『バックトゥザフューチャー』(評価4.3点の面白さ)

 みなさま、こんにちは。

 本日は名作『バックトゥザフューチャー』を鑑賞しました。作品紹介や感想をご紹介いたします。ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いします。

 

・『バックトゥザフューチャー』を借りた理由

 バックトゥザフューチャーの存在はもちろん知っていたのですが、昔すぎる作品と感じていたことと、内容も何となく知っていたので、借りることなく放置していました。

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 よく行くTSUTAYAの棚に、作品を観た人がによって点数がつけられているコーナーがありました。

 4.2点『ショーシャンクの空に』『レオン』

 4.1点『グラン・トリノ』『しあわせの隠れ場所』『グッドウィルハンティング』『最強のふたり』『ローマの休日』『ニューシネマパラダイス

 4.0点『スタンドバイミー』『ガタカ』『フォレストガンプ』『ファイトクラブ』『インセプション』他

 ほとんど観たことがあり、しかも名作と思う私の好きな作品だらけで、購入している作品も多くあります。『ファイトクラブ』は今まで鑑賞した作品の中で一番だと今でも思っている程です。そんな中、

 『バックトゥザフューチャー』4.3点!?

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 しかも1作品だけ。そこまで面白い作品だったとは考えてもみなかったです。早速レンタルして、すぐに鑑賞しました。

 

・作品紹介

  1985年のSF作品。監督:ロバート・ゼメキス 脚本:ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル 製作総指揮:スティーブン・スピルバーグキャスリーン・ケネディ、フランクマーシャル 出演者:マイケル・J・フォックスクリストファー・ロイド 116分

 1985年のカリフォルニア州が舞台。デロリアンという車を改造して科学者がタイムマシンを作った。科学者はリビアの過激派の襲来に遭い命を落とす。同じく命を狙われた主人公は、そのタイムマシンに乗り込み、30年前の1955年にタイムスリップしてしまう。

 タイムマシンの燃料がプルトニウムなので、主人公は手に入れることができず、30年前の科学者の元を訪れる。研究の結果、『雷』のエネルギーでもタイムマシンを起動されることが可能だと分かり、準備をしていく。

 中略

 1985年に戻ることができた主人公の目の前にデロリアンに乗った科学者が現れて、未来で重大なトラブルが起こったので、解決のために同行してほしいと、主人公とその場に居合わせたガールフレンドとを乗車させて、未来へと向かう。

 エンディング

 

 ・感想

 バックトゥザフューチャーは、フォバーボードやナイキの靴など、未来のイメージが強く、第一話が未来の話だと思っていたので、最初から期待をいい意味で裏切られました。過去へ行く物語は全く知らなかったので、評価4.3点ということを抜きにして楽しめました。

 30年前に作られた作品とは思えないクオリティーの高さと、途中だらけることのない構成(ギターのシーンは少し長いかなとは思いましたが・・・)。

 それでも私のNO.1は『ファイトクラブ』なのですが、バックトゥザフューチャーはおそらくこれからも、高い評価のまま愛される作品だと思いました。

 年パスを所有しているくらいUSJが好きな私ですが、バックトゥザフューチャーの音楽だったのか、と知ることができました。アトラクションは、乗り物酔いをするので1度も乗ることなく、無くなってしまいました。

 まだ『バックトゥザフューチャー』を鑑賞したことがない方、ご興味をお持ちになりましたら、是非ご覧ください。

 

 最後までご一読、ありがとうございます。