カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

【節約ロック/大久保ヒロミ】『漫画紹介』~節約とロックの融合~

 みなさま、こんにちは。

 本日は、大久保ヒロミさん著の漫画『節約ロック』をご紹介したいと思います。節約して貯金しようと思い、本屋さんに行ったときにたまたま、目に入ったのが購入のきっかけでした。1巻とは書かれていないので、2巻が出るのかどうかは分からないです。実際節約の役には立たないかもしれませんが、面白い漫画だったのでブログに残します。

 ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いいたします。

 

・作品紹介

 

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 主人公の松本タカオ(30歳)は、小さな広告代理店にで営業をしていて、お金がないことで彼女にフラれる。貯金は全く無く、給料日前日の全財産は138円。

 自炊をせず、ほとんど外食。お酒も飲んで、帰りが遅くなればタクシーを使う。後は、アマチュアのロックミュージシャンなので、ギターを購入したり、貯金なんてロックじゃないと考えている。

 お腹がすいたので冷蔵庫を開けたが、液体しかなく絶していると、豆乳から豆腐が作れることを知り、にがりの代わりにレモンを入れて、失敗する。カードを使って贅沢な晩御飯を食べようと思い、町へ出かけるが京料理店の看板を見たときに、湯葉丼が1,000円することを知り、何も食べずに帰宅して、豆乳を温めて湯葉丼を作って食べる。

 外で食べたら1,000円するものを、家にあるもので、0円で食べたことを実感した時、心の貯金箱にお金が貯まる音が聞こえてきた。その音は、まるでステージで歓声を浴びているかのような充足感。節約はロックだと気付き節約生活を始めます。

 光熱費や、休日の遊興費、食費、美容費、交際費、被服費、医療費の節約術を漫画にして1冊にまとめられてます。

 

・感想

 節約術に関しては、使えるものは少ないですが、漫画としては大変読み応えのある面白い作品でした。2巻が発売されれば是非読みたいのですが、今年の1月23日に発売されてから音沙汰がないので、この1冊で終わってしまいそうです。

 節約は、生活水準を変えずに、費用だけを下げるという頭を使う賢い生き方だと思うので、できることはどんどん取り入れたいと思います。このような漫画を購入して読むことはほとんどないのですが、何となく手に取り、何となく読むと、面白かった。という漫画の醍醐味を感じることができました。

 

 最後までご一読、ありがとうございます。