カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

【宝塚記念回顧】『2018年6月24日阪神競馬場』~恐るべし刺客「ワーザー」~

 みなさま、こんにちは。

 本日は、阪神競馬場で『第59回宝塚記念(GⅠ)』が開催されました。「国歌斉唱」を関ジャニ∞の3名が、独唱したり、普段とは少し違いお祭りモードの開催でした。今回は、レース回顧を残したいと思います。ご興味がございましたら最後までご一読お願いします。

 

・レース回顧

 昨日の雨の影響も順調に回復して、芝の状態は稍重でした。スタートは全馬出揃い、位置取りも順調に11番サイモンラムセスが、先頭で引っ張る形になりました。1番人気3番サトノダイヤモンドは1コーナーを曲がる時には、最後尾から2頭目を追走していました。

 3コーナーを曲がる時には、サトノダイヤモンドは、ほぼ先頭を走っていました。騎手のルメールは、相当腕が良いので、勝算があっての展開だと思いますが、少し先頭に立つのが速すぎるのではないかと思いました。

 最終コーナーを曲がり、直線を向くと、内から4番ミッキーロケットが抜けだしていました。サトノダイヤモンドは中盤でスタミナを使い果たしてしまったのか、直線は失速こそしなかったですが、伸びもせず私はこの時点で予想が外れたことを実感していました。

 ところがこの直後思いもよらない展開が、待っていました。外から13番香港からこのレースのために遠征してきた「ワーザー」が突っ込んできました。なぜこの馬が突っ込んでくるのが思いもよらない展開かというと、前走から-27キロと、馬券を購入するものからしたらあり得ないマイナス体重なのです。

 なぜこんなに追い込めるのか意味が分からない、しかもこのレースは阪神競馬場の内回りで差し馬には不利な状況。最終的に「ワーザー」は2着でしたが、この馬のポテンシャルの高さは、1着になったミッキーロケット以上の印象を残しました。

 

・感想

 本命をサトノダイヤモンドにしたことに後悔はなかったので、このレースで馬券を外したことに悔いはないのですが、-27キロで2着に入ってしまった「ワーザー」に関しては、驚いています。というよりもあり得ないです。

 このマイナス体重で馬券圏内に入られると、私の次回の予想から、狂いが生じる恐れがあります。それくらいの衝撃でした。できれば着外に沈んでもらえた方が、次回からもマイナス体重が大きい馬はバッサリ切ることが出来たので、同じ外すのなら、ほんと「ワーザー」には来てほしくなかったです。

 

・結果

単勝   ④   1310円

複勝   ④     390円

     ⑬     550円

     ②     790円

枠連  ②-⑦  2110円

馬連  ④-⑬  9200円

ワイド ④-⑬  3450円

    ②-④  3540円

    ②-⑬  7160円

馬単  ④-⑬   19630円

3連複②-④-⑬  93450円

3連単④-⑬-②492560円

 

・6月の結果

 的中率:3/7(42%)

 回収率:43130/19600(220%)

 

 3連勝の後の4連敗。回収率は200%を超えて満足していますが、的中率は50%をキープしたかったです。

 来月は的中率50%を目指して、難関の夏競馬を解読していきたいと思います。

 

 最後までご一読ありがとうございました。