カフェオーナーの気楽なモノローグ

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【マスカレード・ホテル】『読書感想』~映画化される前に~

 みなさま、こんにちは。

 本日は、『東野 圭吾』著の本【マスカレード・ホテル】を映画公開前にご紹介したいと思います。ご興味がございましたら最後まで、ご一読よろしくお願いします。

 

マスカレード・ホテル (集英社文庫)

マスカレード・ホテル (集英社文庫)

 

・マスカード・ホテルを読むきっかけ 

 最近は、あまり小説を読まなくなってしまいましたが、読んでいた頃には東野圭吾さんの作品は、【白夜行】や【幻夜】を始め、【ガリレオ】シリーズも読んでいました。小説よりも実用書の方が時間を割いて本を読むなら、効率的な気がして、10年程前からは小説をあまり読まなくなりました。

 

 今回マスカレード・ホテルを読むきっかけになったのは、知人の放った「主人公のイメージが私は木村拓哉じゃないねん。」の一言でした。最初はそうなん?くらいで考えていたのですが、ある時TVでマスカレード・ホテルは著者の東野圭吾さんが木村拓哉さんをイメージしながら書いた。ということを聞いて、どちらの言っていることが正しいのかを、判断しようと思い読み始めました。

 

 私自身もガリレオを福山雅治さんが演じると知った時に、イメージと違いすぎてドラマを観る気にもなれず、映画化された作品だけをレンタルして観ていました。

 

・内容紹介

 本作品を読まれていない方も、このブログに目を通していただきたいので、ストーリーには一切触れずに、感想だけを紹介したいと思います。

 

 接客業に携わっている者として、ホテル業界のサービスやホスピタリティーの類の本は、何十冊と読みました。

 

ホスピタリティの教科書

ホスピタリティの教科書

 

  【ホスピタリティーの教科書】私が初めて購入して読んだ、ホスピタリティーの本でございます。この本を始め多くの本を読みましたが、【マスカレード・ホテル】を読むと、もう一度読み直したい気分になりました。

 

 長澤 まさみさん演じる山岸 尚美さんのお客様に対する信念が、フィクションだけれども、こんなホテルに宿泊したいという気分にさせてくれます。小説や物語に没頭できる要素の一つの感情移入が、今回は山岸さんの同僚の目線で、私はこの小説を読み進めました。

 

・感想

 私は、主人公の新田 浩介は、木村 拓哉さんだと思ったのですが、皆様はどう感じましたか?ワイルドと繊細を同時に演じることが出来る俳優は木村 拓哉さんでしっくりくるのですが・・・。

 

 ただし山岸 尚美さんに長澤 まさみさんには少しクエスチョンマークでした。イメージとしては切れ長い目をした、ロングヘアーで秘書などが似合う女優、黒木メイサさんや、篠原 涼子さんなどをイメージしました。

 

 内容の評価ですが、当然面白かったです。【マスカレード・イヴ】や【マスカレード・ナイト】を読みたいと思える内容でした。映像化も楽しみにできる内容だったので、素人ながらさすが東野作品だと思いました。

 

 まなさまは、どのようなキャストをしますか?また、どんなホテルを想像しますか?

 

 最後までご一読ありがとうございます。