カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

【ノロウイルス】『闘病の日々』~イメージとの違いに関して~

 みなさま、こんにちは。

 本日は、過去にノロウィルスを所有してしまった時のことを、ブログに残そうと思います。ご興味がございましたら、最後までご一読よろしくお願いします。

 

・はじめに

 ノロウィルスとは、嘔吐や下痢などの胃腸炎症状を引き起こし、下痢が治まっても1~2週間はふん便中に排出される感染力が極めて高いウィルスです。

 二枚貝がノロウィルスを持っていて、食べるときは注意をしましょう。

 

・私の感染経緯

 私は、牡蠣や二枚貝が好物ではなく、35歳を過ぎるまで口にしたことはなかったのですが、この年で好き嫌いをいうのは格好が良くないと思い始め、食わず嫌いの物に挑戦をしていた時期でした。

 シソやガリ赤身の魚などを初めて食べていた時期でした。

 私は、年初め恒例行事として、伊勢神宮に参拝しているのですが、37歳の時から日帰りではなく、泊りがけでゆっくり伊勢を楽しもう。と考えて、ホテルを予約して参拝していました。

 感染した時は、贅沢にも旅館を予約して、大浴場を貸し切り状態で堪能したのちに、夕食の時に牡蠣やアワビを食べました。両方とも1つづつです。翌日帰宅した時は、体調に変化はなく、予定通りのスケジュールを堪能していました。

 牡蠣を食して2日後の昼過ぎくらいに仕事中だったのですが、突然気分が悪くなり、トイレに行って嘔吐しました。この時は、原因が分からず、ただの体調不良だと思い帰宅させてもらい、病院に直行しました。

 37度8分の熱があり、当時はインフルエンザも大流行していたので、インフルエンザの検査もついでに行いましたが、インフルエンザではないと判断して、胃や腸を触診されました。炎症を起こしていると判断されて、薬を貰って帰宅。疲れていたので睡眠をとりました。

 レストランのホールの仕事をしていたので、会社から仕事中に嘔吐があった場合は、ノロウィルスに感染していないかの検査を行い、陰性だったら出勤できる。と言われ、検便のキッドが郵送されました。

 ノロウィルスではないだろうと思い、早速検便を取って提出したました。なんと陽性反応が出ていたと、電話で告げられました。

 

・イメージのノロウィルスとの違いについて

 ノロウィルスに感染した場合、トイレから出ることが出来ずに、嘔吐に備えて洗面器を抱えたままぐったりしているイメージでした。私は、1度目の嘔吐の後、脱水症状にならないように500mlのスポーツドリンクを飲みほした後、再び嘔吐して、それが最後で嘔吐はしなくなりました。

 便も水のような下痢ではなく、柔らかいときもあり、丁度良い硬さの時もあり、全くノロウィルスの心配をしていなかったのですが、Googleなどで症状を調べているときに、もしかしたらノロウィルス?と思ったのですが、それにしては翌日から体調は良かったので、違うと思っていました。

 ノロウィルスのことをよく調べてみると、下痢や嘔吐の症状がない人もいることを知り、イメージが変わりました。それと同時に、今までにも感染していたことがあるのではないかと考えました。

 

・その後

 ノロウィルスの検査が陰性になるまでは出勤は出来なかったので、2週間程休みを頂けました。その間は、読書や掃除、将来設計などお金のかからないことに時間を費やし、退職後の持て余す時間をどのように過ごすかなどを真剣に考えることが出来ました。

 今では、働いているのが当たり前で、休みが足りないなど思うときがあるのですが、いざ出勤できない日が続くと、出勤していないことによって不安がありました。経済的な不安ではなく、時間を持て余す不安です。

 その経験を通して、お金のかからない趣味をもっと持ってみようと思い、退職後に備えて何ができるのかという人生の課題を見つけることが出来ました。予期せぬ連休は、働くものに取って恐怖になるということを、皆様にもお伝えしたいと思います。

 

 最後までご一読ありがとうございました。