カフェオーナーの気楽なモノローグ

このブログでは、趣味や興味のあることを報告する目的と、自分の体を健康の実験台として、今まで行っていた不健康なことを禁止して、実践可能なことを継続して、その結果を報告していきます。

【カフェ紹介】『ドトール』~顧客満足度1位のカフェ~

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 みなさま、こんにちは。

 今回は、『DOUTOR(ドトール)』を紹介したいと思います。ドトールのイメージは、安くて美味しいコーヒーが飲める、年配のお客様が多く来店するコーヒー屋さんのイメージです。年配の方に好かれる分おしゃれさはないが、居心地はそこそこ良いのではないかと思います。

 そんなイメージ通りの店舗なのか5点満点の評価でご紹介していきます。

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1コーヒーの味・・・3.5点

 Sサイズのホットコーヒー220円と、安い価格で提供してくれます。コーヒーの味は、選択できないので、本日提供された味を伝えますと、甘みのある口当たりまろやかな中煎りのコーヒーでした。今回はミラノサンドと一緒に購入しました。一緒に頼むとドリンクは50円引きになります。

 長い時間を過ごされる方は、大きめのサイズを購入される方がよいかと思るSサイズの量です。

 

2居心地・・・3点

 多くのお客様を獲得するために、客席は少し狭くなっています。テーブルも一人分が精いっぱいの広さでした。獲得したい客層が、ドリンクだけを飲みに来る一人か多くても二人という感じがします。

 フードの選択しの少なさが獲得したい客層を物語っているかもしれません。ランチとしては物足りないフード構成になっています。

 

3コストパフォーマンス・・・3点

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 コーヒー1杯220円は他の有名カフェチェーン店と比較すると安いと思います。しかし、コーヒーのリフィール(お代わり)がないので、差し引き0としました。後はドリンクの選択肢の少なさが、常連さん向けって感じがします。

 

4おまけ

 私のカフェの調査は、大阪難波高島屋を中心にある店舗を紹介していきたいと思っています。ドトールは高島屋を半径に400m以内に2店舗しかなかったです。オフィス街でよく見かける店舗ですが、意外と難波には少ないカフェです。

 今回は日本橋店を訪れたのですが、トイレが喫煙席にあったり、分煙がしっかりされていなかったり、訪れるときはお気をつけ下さい。

 Tポイントが貯まったり、ドトールバリューカードがあったり、色々と常連になると、お得な部分があると思いました。

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 ・まとめ

 顧客満足度1位のをドトールが獲得することがあるのか?と、10年前なら私は思っていました。スターバックスなどが居心地の良い空間を提供して、展開していく中で、価格と味に特化したドトールは、弱いのではないかと思っていました。

 私は10年以上前ですが、ドトール系列のカフェのエクセルシオールで働いていた過去があります。その時にドトールについて、創業者の鳥羽博道さんのこちらの本を読みました。

 

ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記 (日経ビジネス人文庫)

ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記 (日経ビジネス人文庫)

 

  ドトールコーヒーは2019年1月18日現在1株2,097円で取引されています。株主優待はドトールバリューカードが100株1,000ポイント 300株3,000ポイント 500株5,000ポイントが貰えます。

 最後までご一読ありがとうございます。